ゲーム産業の新潮流とKADOKAWAのIP戦略を解説するセミナーが開催へ
新社会システム総合研究所(SSK)は、ゲーム産業の市場構造変化やIPビジネスの展開をテーマにしたセミナーを開催します。開催日時は2026年12月7日(月)午後4時~6時で、会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信および2週間のアーカイブ配信に対応します。セミナーにはデロイトトーマツとKADOKAWAから講師が登壇し、業界動向や自社主導型IPゲーム戦略について講義を行います。
政府が掲げる「戦略17分野」において、ゲームは輸出額・市場規模ともに極めて大きな割合を占め、コンテンツ産業の主要な柱として官民を挙げた支援や構造改革が求められている分野とされています。
第1部(16:00~16:55)では、合同会社デロイトトーマツ TMTシニアマネジャーの今村 美都紀 氏が登壇します。「ゲーム産業の成長シナリオと新たな事業機会」と題し、世界および日本のゲーム市場の現在地、プラットフォーム再編、収益モデルの進化について概観します。さらに、クラウドやAI、UGCなどのテクノロジー進化が生む成長機会、ゲーム×IP×エンタメ連携による新規事業機会、日本企業やIP・コンテンツ企業の勝ち筋に関するデロイトの洞察を解説し、質疑応答や名刺交換も行われます。
KADOKAWAが取り組む自社主導型IPゲーム戦略
第2部(17:05~18:00)では、株式会社KADOKAWA ゲーム事業局長の熊谷 美恵 氏が登壇し、「KADOKAWAが挑む自社主導型IPゲーム戦略」をテーマに講演します。
KADOKAWAは、年間6,000点のIP創出基盤と年60本のアニメ制作力を持ち、ファミ通・電撃・ニコニコなどのメディアも自社で保有しています。講義では、IPホルダーのゲーム参入が加速する背景や、メディアミックス網の強みを生かしてゲーム事業を従来の「ライセンスアウト」から「自社主導パブリッシング」へと進化させる戦略について紹介されます。グループの総合力でIPのライフサイクルを長期化させる取り組みの現在地や作品を通じた共創価値が語られ、質疑応答と名刺交換の時間も設けられます。
本セミナーの受講形式や会場などの詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年12月7日(月) 午後4時~6時
- 会場受講場所:紀尾井フォーラム(千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F)
- オンライン受講:ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、何度でも視聴可能)
- 詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26674
主催機関の概要
セミナーを主催する新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立され、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催している企業です。
- 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- TEL:03-5532-8850
- FAX:03-5532-8851
- Email:info@ssk21.co.jp
- URL:https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成しました。
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