日本アンガーマネジメント協会が心理的安全性の無料セミナーを10月29日に再配信へ
株式会社レビックグローバルが運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、無料オンラインセミナー「心理的安全性を高める感情の整え方 ― チームの生産性を最大化するリーダーシップ」を2026年10月29日(木)14時より再配信します。本セミナーは2026年5月に開催されたもので、好評につき再配信が決定しました。管理職やリーダー自身の感情マネジメントに着目し、チームの心理的安全性を高めるコミュニケーションについて解説します。
セミナーでは、リーダーが自身の感情を理解し、適切な言葉や行動を選択するためのアンガーマネジメントの考え方と実践方法を紹介します。心理的安全性のあるチームづくりのためには、メンバーへの働きかけだけでなく、リーダー自身の感情への気づきや適切な対処が重要とされています。
部下との関わり方や感情マネジメントを学びたい管理職・リーダーをはじめ、職場の心理的安全性向上に取り組む人事・経営層、1on1やチームマネジメントに課題を感じている人などを対象としています。
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月29日(木) 14:00–15:00
- 開催形式:Zoomオンラインセミナー
- 主催:一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
- 登壇者:松島徹(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会代表理事)
- 参加費:無料
- 定員:500名(先着順)
- 申込締切:10月28日(水) 23:59
- 詳細URL:https://www.angermanagement.co.jp/special/event-261029
登壇する松島 徹氏は、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事を務めています。上場企業数社で人事マネージャーを歴任し、現役の企業人事としても活動しながら、同協会の公認講師として階層や目的に応じた研修や講演を行っています。

アンガーマネジメントは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。学ぶことで自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。
当初はDVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立し、現在では全米の教育機関や企業で教育・職場環境の改善やパフォーマンス向上を目的に活用されています。日本でも公的機関や企業、教育現場、医療現場等で導入が進んでおり、文部科学省も重要視しています。
協会および事業運営会社の概要
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会は、アメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として2011年に設立されました。「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと活動しています。
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
- 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表理事:松島 徹
- 設立:2011(平成23)年6月8日
- 事業内容:アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
- URL:https://www.angermanagement.co.jp/
運営会社である株式会社レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年に設立されました。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。
株式会社レビックグローバル
- 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表者:代表取締役社長 中村 信太郎
- 事業内容:LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
- URL:https://www.revicglobal.com/
本記事は一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



