machiDAOが東海大学観光学部のゼミ生を迎えた北海道・余市ツアーを開催
株式会社あるやうむが手がける「地域おこし協力隊DAO」を活用し、北海道余市町のDAOマネージャーとして活動するhiroさんが立ち上げたコミュニティ「machiDAO」は、2026年8月26日(水)から28日(金)の3日間、東海大学観光学部のゼミ生を迎えて「北海道・余市ツアー」を開催しました。
ツアーには先生とゼミ生の計8名が参加しました。受け入れ側は、主催メンバーのhiroさんとかぶさんに加え、地元の協力者約15名が関わっています。
machiDAOのDiscordを活用して企画を進行
今回の企画は、東海大学観光学部の講師でmachiDAOのメンバーでもあるケイティさんからのリクエストをきっかけに始まりました。北海道へのゼミ旅行を希望するゼミ生の声を受け、訪問先に余市町が選ばれました。


企画の打ち合わせはmachiDAOのDiscord上で進められ、hiroさんがハブとなり、行程の具体化はかぶさんが中心となって担いました。東海大学のOBであるかぶさんは、水産業支援員として余市町の地域おこし協力隊を務めた経験を持ち、地元の人脈を生かして段取りや準備を行いました。


漁の見学や農作業体験など多彩な行程を実施
ツアーの行程では、地域資源を体験する様々なプログラムが組まれました。
1日目(8月26日)は、ゼミ生が余市町に到着後、「長谷川成吉思汗」で夕食をとりました。
2日目(8月27日)は、かぶさんの案内で余市港の岸壁を歩き、停泊する漁船を間近に見ながら漁についての説明を受けました。続いて農園「さねともの庭」を訪れ、列ごとにブドウの房の数を数えて秋の収穫量を予測する作業を手伝ったほか、余市町役場と観光協会によるレクチャーを受けました。夜には地域のワイナリー関係者や地域おこし協力隊とそのOBらが集まり、食事とワインを囲んで余市の課題や将来について意見を交わす交流会が開かれました。
3日目(8月28日)には、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学が行われました。

ツアー終了後、ケイティさんは余市での体験をもとに旅行記とマーケティング専門家の視点から振り返ったnote記事を2本公開しました。
余市町DAOマネージャーのhiroさんは、東海大学OBのかぶさんが自主的に準備を進めたことで一般の旅では味わえない交流が生まれた点や、旅行後にケイティさんがnoteで魅力を発信した点に触れ、リーダー以外のメンバーがそれぞれの想いを持って行動したことで素晴らしい体験になったと振り返っています。
株式会社あるやうむ 会社情報
株式会社あるやうむは、全国の自治体向けにふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供するスタートアップです。
- 会社名:株式会社あるやうむ
- 代表者:畠中 博晶
- 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
- 設立:2020年11月18日
- 資本金:1億6449万円(準備金含む)
- 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
- URL:https://alyawmu.com/
本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成されています。
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