AIマネー大学 神保哲生著PC遠隔操作事件の読書会を2026年9月に開催予定
東京都練馬区のAIマネー大学株式会社は、ジャーナリストの神保哲生氏によるノンフィクション書籍『PC遠隔操作事件』をテーマにしたオンライン読書会を2026年9月中旬に開催する予定です。
講師は同社のコンサルタント兼学長を務める山中裕氏が担当します。読書会では、事件の経緯を振り返りながらデジタル証拠の信用性や日本の刑事司法が抱える課題について議論するとしています。
読書会の趣旨とテーマ
対象となる書籍『PC遠隔操作事件』は、2012年に発覚した事件を発生から誤認逮捕、片山祐輔氏の逮捕・起訴、公判、判決まで追ったノンフィクションです。この事件では、第三者にパソコンを遠隔操作されて犯罪予告を書き込んだと疑われた4人が誤認逮捕されました。
読書会では、なぜ4人の誤認逮捕が生じたのか、デジタル証拠をどこまで信用できるのか、自白に依存する捜査や推定無罪の原則、警察・検察・裁判所・メディアの役割について議論が行われます。生成AIやサイバー犯罪が身近になり、PCやアカウントが悪用されるリスクがあるなか、デジタル社会における「証拠とは何か」を考える場を目指すとしています。
著者および講師のプロフィール
著者の神保哲生氏は1961年東京都生まれで、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程を修了後、AP通信など米国報道機関の記者を経て独立しました。1999年にニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を設立し、ビデオジャーナリストとして活動しています。
講師を務める山中裕氏は1976年生まれで、東京大学経済学部を卒業後、コロンビア大学大学院で修士号を取得しました。投資家として活動するほか、上場企業への株主提案や少数株主の権利行使に携わっており、現在はAIマネー大学のコンサルタント兼学長を務めています。
読書会の開催概要
読書会の概要は以下の通りです。
- テーマ:『PC遠隔操作事件』読書会(開催概要の表記に基づく)
- 開催日:2026年9月中旬(予定)
- 開催形式:Zoomオンライン開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:AIマネー大学株式会社
- 申込方法:電子メール(aimoneyuniversity@aimu.info)宛に、件名へ「『PC遠隔操作事件』(神保哲生著)読書会 参加希望」と明記して申し込む
本記事はAIマネー大学株式会社の発表をもとに作成。
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