関西学生団体共創EXPO2026 vol.3が大阪で開催 学生150団体と企業35社が参加
株式会社ミライスタイルが運営する学生×企業共創コミュニティ「共創Labo」は、2026年9月2日(水)にQUINTBRIDGE(大阪市都島区)で「関西学生団体共創EXPO2026 vol.3」を開催しました。当日は関西で活動する学生団体150団体と企業35社が参加し、約700名が来場しました。学生団体の活動や学生の想いを社会へ届け、学生団体同士や学生と企業の新たな共創を生み出す場として実施されました。

当日実施されたプログラムと各コンテストの結果

会場では、活動を始める1年生が集まるオープニング企画「学生団体入学式」のほか、各団体の個性や魅力を衣装で表現する「ベストユニフォーム選手権」が実施され、ミス近大2026が優勝しました。また、団体の総合力を競う「学生団体No.1決定戦」では、立命館大学万博学生委員会おおきにが総合優勝となりました。
ファイナリスト5団体が活動や展望をプレゼンテーションした学生団体ピッチ「BooST」では、e surpriseが優勝し、登壇団体と来場者による交流会も行われました。さらに、日頃の活動紹介や企業・他団体との連携を話し合う「学生団体ブース」も出展されました。なお、イベント当日の様子は2026年9月12日にJ:COMの番組で放映されました。

開催背景と学生団体の活動における課題


関西には多様なテーマで活動する学生団体が存在する一方、その想いや努力が大学や限られたコミュニティ内にとどまり、社会や企業に十分に知られていないという課題があります。株式会社ミライスタイル代表取締役の近藤真大氏は、学生の挑戦が企業や社会から当たり前に応援される文化をつくり、次世代の才能や価値観とともに出会う場所へ育てていく考えを示しています。
共創EXPOは計3回開催され、延べ2,000名以上、288の学生団体が参加しました。企業側にとっては、学生団体の代表・幹部層との接点や新卒採用候補との早期接点の創出、共同プロジェクトの企画、若年層に向けたブランドイメージ向上などの機会となっています。
2027年に東京初開催や表彰式を予定
共創Laboは、共創の輪を広げるための今後の展開を公表しています。
- 2027年1月:「共創EXPO in TOKYO」東京初開催
- 2027年2月末:「関西学生団体AWARD 2026」大阪開催予定
本記事は株式会社ミライスタイルの発表をもとに作成。
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