Dellows News

国際ホスピタリティイベントが2026年10月に開催へ 世界大会の日本初開催も

一般社団法人 International Maitre Server Association(IMSA)は、2026年10月19日と20日に「HOSPITALITY × OMOTENASHI ACADEMY TOKYO 2026」を開催します。世界最高峰のサービススキルを競う公開決勝をはじめ、基調講演や日本文化体験など多彩なプログラムを横断する国際ホスピタリティイベントです。後援にはフランス大使館、参画には観光庁などが名を連ねています。

世界最高峰のサービスを競う世界大会を日本初開催

イベントのハイライトの一つとして、4年に一度開催される「Maître d’Hôtel World Cup®」が日本で初めて開催されます。知識、技術、ホスピタリティ、判断力、表現力、料理・飲料、文化理解など、メートル・ドテルに求められる総合力を競い合います。

さらに、カフェ・ブラッスリー・ラウンジなど日常の飲食サービスを対象とするAll Days Service World Cupや、受付・コンシェルジュ・販売・案内など業界を越えた接遇力を競うGeneral Service World Cupもあわせて開催されます。

国内外の有識者や専門家が集うフォーラム

ACADEMY & FORUMには、国のおもてなし関連施策を主導してきた有識者、大学教授、国内のサービス技能・資格制度の専門家、ホテル総支配人、三つ星レストランの経営者や支配人、ソムリエらが参画します。

登壇・参画予定者として、観光庁、株式会社HUGE 代表取締役社長兼CEO 新川義弘氏、株式会社オータパブリケイションズ代表取締役社長 太田進氏、マンダリンオリエンタルホテル東京総支配人 David Collas氏、元ホテルオークラ東京代表取締役社長 清原當博氏、ソウル・オブ・ジャパン代表 力石寛夫氏、株式会社CITABRIA代表取締役 石田聡氏、フランス国家最優秀職人章MOFのメートル・ドテル、世界大会会長らが予定されています。なお、登壇者や内容は変更となる場合があります。

日本文化の体験プログラムと特別晩餐会

10月19日のつきじ治作では、日本酒、日本茶、武家茶、日本の器などを実際に体験する「Premium Japan da 和」が展開されます。

同日夜には、茶・酒・料理・器・芸術・礼法を組み合わせた特別晩餐会「織部天下大茶会」も開催されます。

また、同日17時からは報道・メディア関係者を対象とした完全招待制の「HOSPITALITY × OMOTENASHI ACADEMY TOKYO 2026 MEDIA PREVIEW」も予定されています。

イベントの概要は以下の通りです。

  • 名称:HOSPITALITY × OMOTENASHI ACADEMY TOKYO 2026
  • 開催:2026年10月19日(月)・20日(火)
  • メイン会場:東京国際フォーラム
  • 10月19日主要会場:つきじ治作
  • 競技・連携会場:CITY CLUB OF TOKYO/THE UPPERほか
  • 主催:一般社団法人 International Maitre Server Association(IMSA)日本組織委員会
  • 一般参加:1DAY PASS 2,000円/2DAY PASS 3,000円(一部プログラムは予約制・別料金・招待制)
  • 公式サイト:https://imsa.jp/omotenashi-hospitality/

本記事は一般社団法人 International Maitre Server Association(IMSA)の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間