アセンドの通話録音AIサービスが介護新聞に掲載、介護福祉向け発信を強化
株式会社アセンドは、通話録音・AI文字起こしサービス「RecACE plus」および「RecACE plus for Mobile」について、介護・福祉業界に向けた情報発信を強化します。その一環として、株式会社北海道医療新聞社が発行する介護関係者向け専門紙「介護新聞」(2026年9月18日付)に特集記事が掲載されました。同社は今後も業界専門メディアや関連団体との接点を通じ、介護・福祉領域における電話業務の課題解決に向けた情報提供を継続する方針です。
介護現場が直面する電話業務の課題
介護・福祉の現場では、利用者や家族、ケアマネジャー、医療機関、行政など多方面との電話連絡が日常的に発生しています。一方で、応対の多くが職員個人のメモや記憶に依存しているため、申し送り漏れや聞き間違いによる事業所内での情報共有不足、「言った・言わない」による認識の相違、担当者ごとの応対品質のばらつきといった課題が存在します。
さらに、訪問介護など外出先での携帯電話によるやり取りが記録に残らずブラックボックス化することや、カスタマーハラスメントへの対応も懸念されています。慢性的な人手不足が続くなか、記録や共有にかかる業務負荷の軽減と職員を守る仕組みづくりが求められています。
専門紙「介護新聞」での特集掲載
株式会社北海道医療新聞社が発行する「介護新聞」は、1999年創刊の介護関係者のための道内情報紙です。毎週金曜日に発行され、介護施設や介護職、医療職、関係公官庁、介護関連団体などに購読されています。
同紙の2026年9月18日付において、「RecACE plus」および「RecACE plus for Mobile」が介護現場の電話業務を支えるAIソリューションとして紹介されました。
通話の自動記録とAIによる文字起こし機能
「RecACE plus」は、電話対応を自動で記録し、AIによる文字起こし・要約・分類までを行うことで介護現場の記録と情報共有を支援します。通話を自動録音することで応対中のメモや聞き直しの負担を抑え、職員間の情報共有やカスタマーハラスメントへの組織的な対応に活用できます。
また、AIが文字起こしや要約を行い、指定ルールに沿った分類やタイトル付けを実施します。録音内容はPCやスマートフォンから確認でき、メール共有にも対応しています。さらに、社用携帯電話・スマートフォン向けの「RecACE plus for Mobile」を併用することで、固定電話だけでなく外出先での通話も記録・管理が可能です。録音データはクラウド上に1年間・容量無制限で保存されます。
株式会社アセンドが提供する「RecACE plus」は、既存の電話番号・回線を変更せずに導入できる固定電話向けのクラウドサービスで、小売業や医療機関、自治体など幅広い業界で活用されています。2026年には社用携帯電話やスマートフォンの通話を対象とした「RecACE plus for Mobile」の提供も開始しました。
同社は今後も各分野において電話業務の可視化と記録の標準化を通じた業務改善を支援し、業界メディアやイベントなどを通じた情報発信や現場の声を反映したサービス拡充を進めるとしています。
- サービスサイト:https://lp.rec-ace.com/
- 「RecACE plus for Mobile」サービスページ:https://lp.rec-ace.com/mobile.html
会社概要
株式会社アセンド
- 代表者:代表取締役 佐藤 博
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- 設立:2003年12月12日
- URL:https://www.ascend-corp.co.jp/
- 事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
株式会社北海道医療新聞社
- 代表者:代表取締役社長 小泉 昌弘
- 所在地:北海道札幌市中央区大通西6丁目(北海道医師会館2階)
- 設立:1968年1月21日
- URL:https://www.medim.co.jp/
- 事業内容:医学・医療の専門紙「北海道医療新聞」(週刊)、介護関係者向け専門紙「介護新聞」(週刊)、暮らしと健康の月刊誌「ケア」、会員制日刊医療情報「メディア21」、道内医療機関の情報を収載する「北海道医療年鑑」などの発行。医療機関の広報紙・パンフレット・記念誌等の制作。
本記事は株式会社アセンドの発表をもとに作成しました。
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