83歳の山田セツさんが日本マスターズ陸上の競歩3000メートルで優勝
高槻市在住の山田セツさん(83歳)は、令和8年9月24日(木曜日)に高槻市役所を訪問し、日本マスターズ陸上競技選手権2025福岡の競歩3000メートルで優勝したことを濱田剛史市長へ報告しました。山田さんは80歳から85歳までのクラスに出場し、頂点に立ちました。
日本マスターズ陸上での優勝を市長へ報告
山田さんは、令和7年11月3日に福岡県で開催された日本マスターズ陸上競技選手権2025福岡に出場しました。競歩3000メートルにおいて400メートルのトラック7周半を30分02秒52のタイムで走りきり、80歳から85歳までのクラスで見事優勝を果たしました。
山田さんは40代の頃からフルマラソンを始め、これまでに大阪女子マラソンに6回出場したほか、世界10カ国のマラソン大会に10回出場するなど精力的に活動してきました。その後、約10年前からは身体に負担が少ない競歩に打ち込み、日々トレーニングに励んでいます。
市役所を訪問した山田さんは、高槻市に元気な人がいることを知ってもらえれば嬉しいと述べ、練習を続けてギネスに載ることが目標であると語りました。濱田市長は、これからも活躍されることを期待していると栄誉を称えました。
本記事は高槻市の発表をもとに作成。
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