叡啓大学が2026年度秋季入学式を9月28日に開催へ 13カ国から20名入学
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)は、2026年9月28日(月)に2026年度叡啓大学秋季入学式を挙行します。今年度はソーシャルシステムデザイン学部に、世界13カ国から20名の学生が入学します。スペイン、ソマリア、ホンジュラスの3カ国からの新入生受け入れは、同大学として初となります。
13カ国から20名が入学、3カ国からは初の受け入れ
2026年度秋季入学式では、13カ国から集まった20名の学生がソーシャルシステムデザイン学部に入学します。
新入生の出身国は、アメリカ、英国、ウガンダ、スペイン、ソマリア、中国、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ホンジュラス、マレーシア、ミャンマー、メキシコです。このうち、スペイン、ソマリア、ホンジュラスからの新入生を受け入れるのは、同大学において今回が初めてとなります。
秋季入学式の概要と式次第
式典は叡啓大学15階(広島市中区幟町1-5)にて、2026年9月28日(月)の10:00~10:30に実施されます。
新入生代表あいさつはフィリピン出身のLEONARDIA EMMA CLARISSA BONGCOさん、在学生代表あいさつはミャンマー出身のYOON EI PHYUさんが務めます。式次第は以下の通りです。
- 開式
- 開式のあいさつ
- 入学許可
- 新入生代表あいさつ
- 学長あいさつ
- 祝電披露
- 在学生代表あいさつ
- 登壇者紹介
- 閉式
叡啓大学の概要と教育方針
叡啓大学は、2021年4月に広島県が設置した公立大学です。「-Creating Shared Futures 未来をつくる仲間と出会う-」を掲げ、社会を俯瞰する視野を持ち、他者との協働のもとで文理の枠を越えた知識やスキルを組み合わせて課題の解決を図り、新たな価値を創り出すことのできる人材を育成し、地域から国際社会まで広く貢献することを目的に設置されました。
実社会で活躍する上で必要となる5つのコンピテンシー(資質・能力)として「グローバル・コラボレーション力」「先見性」「戦略性」「実行力」「自己研鑽力」の育成を図る教育を実施しています。先行きが不透明な社会経済情勢の中で、地域社会や世界に貢献する高い志を持ち、解のない課題に果敢にチャレンジして粘り強く新しい時代を切り開いていく人材の育成を目指しています。


- 大学名:叡啓大学(広島県公立大学法人 叡啓大学)
- 学長:有信睦弘
- 所在地:広島市中区幟町1-5
- ウェブサイト:https://www.eikei.ac.jp

本記事は叡啓大学の発表をもとに作成しました。
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