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ハイアットリージェンシー東京ベイとラフィナージュが11月7日にコラボディナー開催へ

千葉県浦安市のハイアットリージェンシー東京ベイは、銀座のミシュラン一つ星レストラン・ラフィナージュとの一夜限りのコラボレーションディナーを2026年11月7日に開催する。同ホテルの総料理長である野上秀利氏と、レストラン・ラフィナージュの髙良 康之シェフが、この日のためだけに仕立てた特別なコースを提供する。料理には、同ホテルのソムリエが厳選したシャンパンとペアリングワインが合わされる。

両シェフには、かつて同じホテルで働いていたという共通の原点がある。それぞれの場所で経験を重ねてきた二人が、時を経て再び一つの厨房に集まる。「過去を学び 進化する今 成熟した未来へ」をテーマに掲げ、原点となった料理を礎としながら、これまでの経験から生まれた現在の料理と、これからの料理の可能性を表現する。

ディナーコースは、両店の合作によるアミューズから始まり、冷前菜や平目の一品を野上氏が、温前菜やホロホロ鶏の一品、デザートを髙良氏が担当する構成となっている。仕入れ状況などにより、メニュー内容が一部変更される場合がある。

料理に合わせて提供される飲物は、ハイアットリージェンシー東京ベイのソムリエが厳選したワインセレクションで、シャンパーニュ(1杯)、ロゼワイン(1杯)、白ワイン(1杯)、赤ワイン(1杯)が用意される。

両シェフの経歴

髙良 康之シェフは1985年に東京 池袋「ホテル・メトロポリタン」でキャリアをスタートし、1989年に渡仏して地方を中心に研鑽を積んだ。帰国後は赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長、日比谷「南部亭」、上野「ブラッスリーレカン」料理長、「銀座レカン」総料理長を経て、2018年10月に東京 銀座5丁目に「レストラン・ラフィナージュ」を独立開業した。ミシュラン東京2026年版で1つ星、ゴ・エ・ミヨ2026年版で16.5/20点・3トックを獲得しているほか、2021年に農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ ブロンズ賞」を受賞し、「クラブ・アトラス」の会長も務めている。

野上秀利総料理長はホテルメトロポリタンでキャリアをスタートした。広尾「レストラン アラジン」でのスタジエやホテル日航東京での研鑽を経て、国内のホテルでフランス料理を中心に国内外で経験を重ね、東京ドームホテルを経てハイアット リージェンシー 東京ベイの総料理長を務めている。

開催概要

  • 開催日:2026年11月7日(土)
  • 時間:18:30~
  • 価格:(1名様)ペアリング付ディナー33,000円(サービス料・消費税込み)
  • 会場:ハイアットリージェンシー東京ベイ(千葉県浦安市明海5-8-23)
  • 予約電話番号:TEL 047-305-8835
  • 備考:定員に達し次第、受付終了

本記事はハイアット リージェンシー 東京ベイの発表をもとに作成しています。

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