スタスタApps、英検自己採点シートの操作体験を公開 10月5日以降に対応へ
スタディスタジオ株式会社は、英検学習支援サービス「スタスタApps」の「解答速報〈自己採点シート〉」において、試験前に回答の入力や修正、結果表示を試せる操作体験を2026年9月20日に公開した。
2026年度第2回の本会場および準会場D〜Fの公式解答が公開される10月5日(月)以降、自己採点シートを順次対応させる予定となっている。
事前に入力や修正の流れを確認できる操作体験
英検の自己採点では、自分が選んだ回答と、受験した日程・級に対応する公式の正答を照合する。スタスタAppsの自己採点シートは、リーディング・リスニングの回答をマークシート形式で入力し、正答数を確認できる機能となっている。
今回追加された操作体験は、スマートフォンやPCのWebブラウザから会員登録不要・無料で利用できる。リーディング・リスニング各5問分の架空の回答を使い、以下の流れを試すことができる。
- マークシートで好きな番号を選ぶ。
- 「結果例を見る」で正答数と未回答数の表示を確認する。
- 番号を選び直し、もう一度結果例を表示する。

「最初からやり直す」を選択することで入力のリセットが可能となっている。体験中の回答は採点履歴に保存されず、ページを再読み込みすると消去される。実際の学力や受験結果を確認するものではなく、CSEスコアや合否は表示されない。

2026年度第2回の公式解答公開に合わせて順次対応
スタスタAppsでは、日本英語検定協会が案内している公式解答の公開予定に合わせ、公式解答の確認・照合を終えた日程・級から順次利用できるようにする。対応状況は自己採点シートの試験選択画面で確認できるほか、公式発表に遅れや変更があった場合はそれに合わせて対応するとしている。
対象日程と公式解答の公開予定は以下の通り。
- 準会場A〜C(一次試験日:9月25日(金)〜27日(日)):9月28日(月)13時以降
- 準会場D〜F(一次試験日:10月2日(金)〜4日(日)):10月5日(月)13時以降
- 本会場(一次試験日:10月4日(日)):10月5日(月)13時以降
本会場は1級・準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級の全8級、準会場は2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級の6級を予定している。対象技能はリーディング・リスニングで、英検S-CBTおよび海外会場は対象外となる。
「スタスタApps」は、ライティングAI採点、問題演習、解答速報〈自己採点シート〉などを提供する英検の学習と試験後の振り返りを支援するWebサービスである。
同サービスを運営するスタディスタジオ株式会社(代表者:鈴木孝一、所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B)は、英検対策専門のオンライン個別指導塾「スタスタLIVE英検」も運営している。
本記事はスタディスタジオ株式会社の発表をもとに作成しています。
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