Dellows News

めるぷちのひなた・ひより・ここみんが第20回アジア競技大会の開会式を応援

株式会社VAZに所属する女子中高生インフルエンサーグループ『めるぷち』のメンバーであるひなた・ひより・ここみんの3名が、2026年9月19日(土)に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の開会式を訪れました。3名は会場から選手に応援を届けました。

開会式を自主的に応援しTikTokで発信

今回の開会式応援は、組織委員会からの個別の招待によるものではなく、応援サポーターとしての自主的な取り組みとして行われました。ひなた・ひより・ここみんの3名は、10代ならではの視点で会場の熱気をTikTokに投稿し、若い世代へ大会の魅力を届けました。

愛知・名古屋2026応援サポーターの役割

「愛知・名古屋2026応援サポーター」は、大会の魅力を広く発信し、地域や世代を超えて大会への関心と参加意識を高めることを目的として設けられた制度です。日常的な情報発信をはじめ、組織委員会が運営する公式SNS・広報誌・イベント等への出演や協力を通じて、アジア競技大会およびアジアパラ競技大会の機運醸成を担います。

アジア競技大会はアジア最大のスポーツの祭典で、4年に1度、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。日本での開催は1958年(東京)、1994年(広島)に続き、2026年の愛知・名古屋大会が3回目となります。

また、アジアパラ競技大会は国際パラリンピック委員会(IPC)の地域委員会であるアジアパラリンピック委員会(APC)が主催し、同じくアジア45の国と地域が参加するパラスポーツの総合競技大会です。アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメントの推進と、競技スポーツのさらなる発展を目的としています。

女子中高生グループ『めるぷち』と株式会社VAZの概要

『めるぷち』は「カワイイをスタートしよう!」をコンセプトに、YouTubeやTikTokを中心に活動する女子中高生インフルエンサーグループです。2019年より動画投稿を開始し、YouTubeチャンネル『めるぷち』(登録者数:41.8万人/2025年10月時点)は累計視聴回数6.3億回を突破しています。2024年に開催された「めるぷち選抜決定戦2024」では、YouTube国内生配信ランキング1位、急上昇ランキング2位を獲得し、同時接続者数54,000人を超える実績を持ちます。同グループは若い世代ならではの感性と発信力を活かし、大会の魅力を伝え、スポーツの持つ力と感動を次世代へとつなげていくとしています。

同グループが所属する株式会社VAZは、代表取締役社長を谷鉄也が務め、東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル2Fに拠点を置くソーシャルメディアマーケティング会社です。2015年に設立され、ソーシャルメディアマーケティング事業、プロダクション事業、メディア事業、女性マーケティング特化チーム「PicQ」を展開しています。

公式アカウント・関連情報:

  • YouTube:https://www.youtube.com/@melpetite/
  • TikTok:https://www.tiktok.com/@melpuchipuchi
  • Instagram:https://www.instagram.com/melpuchipuchigram/
  • X(旧Twitter):https://twitter.com/melpetite_tokyo
  • 株式会社VAZ:https://vaz.co.jp

本記事は株式会社VAZの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間