MUSIN、SHANLINGの小型プレーヤーQ2を2026年9月25日に発売へ
株式会社MUSINは、オーディオブランド「SHANLING」のHi-Fiポータブルプレーヤー『Q2』の取り扱いを発表した。2026年9月18日(金)より予約受付を開始し、2026年9月25日(金)より販売を開始する。通常税込販売価格は47,520円(税込)となっている。



4基のDACチップと充実した出力を備えた音響設計

D/A変換部にはCirrus Logic製CS43131を4基搭載したQuad DAC構成を採用し、フルバランス設計と組み合わせている。最大PCM 768 kHz/32bit、DSD512に対応し、4.4 mm出力ではS/N比130 dB、THD+N 0.0006%(32 Ω負荷時)を達成している。

出力性能としては、100段階の音量調整とLow/Highの2段階ゲインを備える。最大出力は3.5 mmで120 mW@32Ω、4.4 mmで425 mW@32Ωとなっており、高感度イヤホンから駆動力を必要とするヘッドホンまで対応する。
小型軽量ボディに2系統のヘッドホン端子を搭載
本体サイズは80×50×13.5 mm(スクリーン部含む:14.2mm)、重量は83gで、金属とガラスを組み合わせたボディを採用している。操作部には2.09インチ(320×375)のタッチスクリーンと最新のMTouchOSを搭載し、接続端子として3.5mmおよび4.4mmのヘッドホン端子を備える。
バッテリー容量は1850mAhで、連続再生時間はシングルエンド接続時で13.5時間、バランス接続時で12.5時間となっている。ストレージは最大2TB(※理論値)のmicroSDカードに対応する。カラーバリエーションはスモークグレー、ムーンライトシルバー、トワイライトオレンジの3色展開となる。
送信と受信の両方に対応するBluetooth機能
Bluetooth 5.2を採用し、送受信の両方に対応するBluetooth機能を備えている。トランスミッターとしてワイヤレスヘッドホンやスピーカーへ音声を送信できるほか、レシーバーとしてスマートフォンの音声を受信し、有線イヤホンで再生することもできる。対応コーデックはLDAC、aptXHD、aptX、AAC、SBCをサポートする。
製品概要
- 製品名:SHANLING『Q2』
- 予約受付開始⽇:2026年9⽉18⽇(金)
- 販売開始⽇:2026年9⽉25⽇(金)
- 通常税込販売価格:47,520円(税込)
- 製品ページ:https://musinltd.com/Importbrands/1459.html

本記事は株式会社MUSINの発表をもとに作成されています。
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