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フジマニパブリッシング、街頭ビジョン広告ECを開設 推し活アワードも実施へ

株式会社フジマニパブリッシングは、モバスタが管理する街頭ビジョン(デジタルサイネージ)の広告枠をオンラインで購入できるECサイト「SIGNAGE MARKET(サイネージマーケット)」を開設しました。あわせてDOOH(Digital Out-Of-Home・デジタル屋外広告)の専門ニュースメディア「SIGNAGE NEWS JP」を創刊したほか、選出作品を大型ビジョンで無料上映する「推し活ムービーアワード」の応募受付を開始しました。同社調べによると、デジタルサイネージ出稿専門ECサイトおよびデジタル屋外広告情報専門のニュースサイトの開設は日本初となります。

全国50媒体の料金を事前確認できる出稿専門ECサイト

「SIGNAGE MARKET」は、街頭ビジョンの広告枠に関する料金を全件公開しているECサイトです。渋谷道玄坂、新宿歌舞伎町、上野アメ横、浅草雷門通りといった都心の大型ビジョンをはじめ、店頭サイネージや名古屋、大阪、広島(福山)、那覇空港など、東京23区の24媒体を中心に神奈川・埼玉・千葉・多摩および地方主要都市の全国50媒体をカバーしています。

料金体系は、7日間・15秒×2回/時間の基本形で最低70,000円(税別)、1日あたり10,000円から設定されています。利用者は地図上で媒体を選択し、掲載期間と1時間あたりの放映回数を指定することでその場で総額を確認できます。早期申込割や複数媒体割で最大25%OFF、Web申込割で5%の割引が適用される仕組みです。放映素材の規格(16:9・1920×1080・15秒・H.264)や無料テンプレートも公開されており、写真とテキストを提供することで同社に制作を依頼することも可能です。今後の展開として、英語・中国語・韓国語・アラビア語への多言語化開発も進められています。

DOOH専門ニュースメディア「SIGNAGE NEWS JP」を創刊

同社は2026年7月26日に専門ニュースメディア「SIGNAGE NEWS JP」を創刊しました。海外トレンド、技術・データ、媒体レポート、推し活・応援広告、はじめての街頭ビジョンの5カテゴリで平日毎日更新を行い、DOOHに関する情報を日本語で提供しています。

「推し活・応援広告」カテゴリは特設ページ「推し部」に集約されており、後述するアワードの告知や募集の役割も担っています。同社は今後、デジタルとアナログ、ウェブとリアルを架け橋とした事業展開を計画しています。

大型ビジョンで無料上映を行う「推し活ムービーアワード」

「推し活ムービーアワード」は、推し活や応援広告をテーマにした30秒動画を募集し、選定された作品を大型ビジョンで無料上映するオープン懸賞形式のプログラムです。SIGNAGE MARKETでの購入や出稿の有無にかかわらず無料で応募できます。

月間で開催される「推し活ムービー マンスリーアワード」は2026年9月7日より初回応募の受付を開始しました。毎月20日締切、25日発表のサイクルで実施され、受賞作品は翌月から2週間、新大久保・渋谷道玄坂・歌舞伎町・アメ横の大型ビジョン4媒体で無料上映されます。初回は10月20日23:59に締め切り、10月21日から24日の審査を経て10月25日に受賞発表、11月8日から21日まで上映される予定です。

アワードはSIGNAGE NEWS JP(サイネージマーケット推し部)が主催し、株式会社フジマニパブリッシングが運営、株式会社モバスタが無料上映枠の提供として協力します。マンスリーアワードの受賞作(年間最大48作品)の中から年間を通じて1作品を選出する「推し活ムービーアワード2026」(年間大賞)も実施される予定です。

関連サービスの概要および株式会社フジマニパブリッシングの会社概要は以下の通りです。

サービス概要

  • SIGNAGE MARKET:https://signagemarket.jp/
  • SIGNAGE NEWS JP:https://signagemarket.jp/blog/
  • 推し活ムービー マンスリーアワード(応募規約等):https://signagemarket.jp/blog/oshi/contest-rules/
  • 推し活特設ページ:https://signagemarket.jp/blog/oshi/

会社概要

  • 商号:株式会社フジマニパブリッシング
  • 所在地:〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-11 順天ビル4F NEKTON FUJISAWA内
  • 代表者:代表取締役 三浦 悠介
  • 設立:2009年9月4日
  • 事業内容:屋外広告・デジタルサイネージ広告枠の販売、Webメディアの企画・運営

本記事は株式会社フジマニパブリッシングの発表をもとに作成しました。

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