コノセル田辺理代表と西岡壱誠氏の共著による教育本が笠間書院から刊行
都立・公立高校受験に特化した個別指導塾「コノ塾」を展開する株式会社コノセルの代表取締役CEOである田辺理氏と、東大生で株式会社カルペ・ディエム代表の西岡壱誠氏による共著書籍が刊行されました。タイトルは『子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ:頑張りすぎを手放して』で、笠間書院より2026年9月14日に発売されました。本書は、思春期の子どもを持つ保護者に向け、日々の声かけを通じて自ら目標を立てて努力する力を育むアプローチを提示しています。
出版の背景と目的
個別指導コノ塾は2026年9月現在で全国130教室を展開しており、教室運営を通じて生徒のやる気や学習姿勢が声かけによって変化する場面に向き合ってきました。こうした現場の実践知をまとめ、子育てに悩む保護者に役立ててもらうことを目指して執筆されました。
著者の田辺理氏は二児の父としての経験も踏まえ、大人の価値観を押し付けずに子どもの考える力や意志を尊重する難しさに着目しています。子どもを思い通りに動かすのではなく、自立して努力するための「セルフマネジメントの型」を身につける声かけをまとめています。
100のシチュエーションを5章に分類



本書では、「将来の夢がない」「あとでやると言ってだらだらしている」「失敗して落ち込んでいる」といった子育てで直面する100のシチュエーションを5つの章に分類して解説しています。
勉強は子ども自身が「なりたい自分」になるためのツールであるという考え方に基づき、保護者が過度なプレッシャーを手放し、子どもの成長を共に喜び合えるような言葉の処方箋を提示します。目次には「進路・将来の不安」に答える声かけや「毎日の勉強・やる気」を引き出す声かけなどが含まれています。
書誌情報
- 書名:子どもの「なりたい自分」に伴走する100の声かけ 頑張りすぎを手放して
- 著者:田辺理、西岡壱誠
- 出版社:笠間書院
- 発売日:2026年9月14日
- 言語:日本語
- 本の長さ:224ページ
- 形式:単行本
- 書籍詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/4305710986/
株式会社コノセルについて
株式会社コノセルは「学びを通じた一生モノの成功体験を、すべての人に。」を掲げるEdTechスタートアップです。2020年の創業以来、累計47.5億円の資金調達を実施し、テクノロジーとリアルな指導空間を融合させたハイブリッド型指導を展開しています。
- 本社:東京都新宿区西新宿7-1-12 クロスオフィス新宿503号室
- 代表者:田辺理
- 設立:2020年01月
- URL:https://conocer.co/
本記事は株式会社コノセルの発表をもとに作成しています。
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