HKCが東京ゲームショウ2026に出展 傘下ブランドのモニター体験や企画を展開
ディスプレイ製品を手がけるHKCは、傘下ブランドのKOORUIおよびANTGAMERとともに、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展する。ホール11の「H11-E25」ブースにおいて、Mini LEDやデュアルモード対応モデルをはじめとする各ブランドのゲーミングモニターを体験展示する。会場では製品の展示に加え、写真と感想を投稿するX連動キャンペーンや、ゲームのスコアに応じたプレゼント企画も実施される。
HKC・KOORUI・ANTGAMERの最新モニターを実機展示
HKCブランドからは、27型Mini LEDモニター「G27M7Pro」と、27型Fast IPSパネル搭載のQHDモニター「G27H4D」が展示される。「G27M7Pro」は、4K UHD・160HzとフルHD・320Hzのデュアルモードに対応し、ゲームや用途に合わせて表示モードを選択できるモデルとなっている。「G27H4D」は、QHD(2,560×1,440)の解像度とFast IPSパネルを採用している。
KOORUIブランドでは、Mini LEDモニター「S2741LM」のほか、アスペクト比21:9、解像度3,440×1,440のVAパネルを採用した34型ウルトラワイド曲面モニター「34E6UC」が出展される。
ANTGAMERブランドでは、750Hzのリフレッシュレートに対応したゲーミングモニター「ANT257PF」を体験展示する。24.1型Fast TNパネルとフルHD(1,920×1,080)の解像度を備え、高リフレッシュレートでの映像表示を会場で確認できる。
ブース来場者向けに、HKCとKOORUIの公式Xを活用したプレゼント企画が実施される。HKC日本公式X(@HKC_Japan)とKOORUI日本公式X(@KOORUI_Japan)の両アカウントをフォローし、会場で撮影したモニターの写真に体験の感想を添え、両アカウントへのメンションと「#HKC」「#KOORUI」を付けて公開設定で投稿することで応募を受け付ける。
TGS 2026の来場者による日本国内からの投稿が対象となり、参加条件を満たした応募者の中から抽選でHKC・KOORUIそれぞれ3名にブランドモニターが贈られる。当選者は両ブランドの日本公式Xで発表される予定となっている。
750Hzモニターを使用したAimlabsスコアチャレンジ
ANTGAMERの体験エリアでは、「ANT257PF」を使用したAimlabsのスコアチャレンジが開催される。50,000点を達成した参加者には体験証明書と景品が進呈され、100,000点を達成した場合は当日の最高スコアに挑戦できる。最高スコアは会場内でリアルタイムに表示され、最高スコア賞も用意されている。受付時間や賞品の受け取り条件などの詳細は会場で案内される。
出展および開催概要
東京ゲームショウ2026のビジネスデイは9月17日(木)・18日(金)、一般公開日は9月19日(土)から21日(月・祝)まで開催される。
- 出展企業概要:
- HKC:ディスプレイパネルやディスプレイ端末の研究開発・製造を手がけるテクノロジー企業。パネルから完成品までの事業基盤を生かし、HKCブランドおよび傘下ブランドのKOORUI、ANTGAMERを通じて各種モニターを展開している
本記事はHKCの発表をもとに作成。
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