あすけん公式レシピ本メニューを職域食堂で提供 5日間で延べ約260食完売
AI食事管理アプリ『あすけん』を開発・運営する株式会社askenは、あすけん公式レシピ本のメニューを、グループ会社である株式会社グリーンハウスが運営する職域食堂「そらきっちん」にて提供した。提供期間は2026年8月17日(月)から8月21日(金)までの1週間で、日替わり定食として販売された。期間中は延べ約260食を提供し、連日完売となった。
職域食堂「そらきっちん」での提供実績




今回の取り組みは、あすけん栄養士が考案した書籍掲載の人気レシピを社員食堂などで体験してもらう目的で実施された。1日約500食を提供する東京オペラシティ内の職域食堂「そらきっちん」にて、日替わり定食として1日1メニューが提供された。
提供メニューは『あすけん公式 もっと短いレシピ』より計3メニューが採用され、5日間の提供期間中に延べ約260食を提供し、毎日完売を記録した。食堂内では公式レシピ本の紹介ポスターの前で足を止め、あすけんメニューを注文する利用者の姿も見られた。
取り組みの背景と公式レシピ本
あすけん公式レシピ本は、『あすけん』に蓄積された食事記録データや栄養士の知見をもとに作成されている。提供メニューの出典となった『あすけん公式 結局、これしか作らない!短いレシピ』(ワニブックス刊)は、2023年10月24日のAmazonランキングにおいて「専門料理」「健康法」「食事療法」の各カテゴリで1位を獲得している。同書は「たんぱく質おかず」+「野菜おかず」+「ごはん」を基本形とした1食500kcal台以下の定食レシピを紹介している。

健康経営への関心の高まりから社員食堂が健康づくりの拠点として注目されるなか、株式会社askenはアプリや書籍にとどまらず実際の食事提供へと取り組みを広げ、受託運営を行うグループ会社の株式会社グリーンハウスと連携して今回の提供に至った。
今後の展開
本取り組みは今回を第1弾と位置づけており、今後は「そらきっちん」にて公式レシピ本のメニューを定期的に提供していく方針である。また、秋の健康イベントや健康月間などとも連動しながら、他拠点の社員食堂への展開も順次進めていく予定としている。
関連情報
- 株式会社asken
2007年10月1日設立。代表取締役社長は天辰次郎、所在地は東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー42F。AI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営やオンラインストア『あすけんSHOP』の運営、法人向けサービスなどを展開する。コーポレートサイト:https://www.asken.inc

- 株式会社グリーンハウス
代表取締役社長は田沼千秋、所在地は東京都新宿区。官公庁・オフィス・工場・学校・病院・シルバー施設などでのコントラクトフードサービス事業をはじめ、レストラン事業やホテルマネジメント事業を展開。2026年3月末のグループ年商は2,033億円、店舗数は2,960店舗。
- AI食事管理アプリ『あすけん』
食事画像やバーコードからカロリーや栄養素を可視化するAI食事管理アプリ。累計会員数は1400万人以上(2026年5月時点)、累計食事記録件数は110億件以上(2026年7月時点)。日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」における、2022年~2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数で国内No.1(2026年1月、Sensor Tower調べ)を記録している。公式サイト:https://www.asken.jp
本記事は株式会社askenの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



