アークランズとOIC、ロピア ムサシ新潟西店を新潟市西区に9月17日オープンへ
ホームセンター「ムサシ」などを運営するアークランズ株式会社と株式会社OICグループは、業務提携に基づき「ロピア ムサシ新潟西店」を9月17日にオープンする予定です。同店は新潟市西区への初出店となり、ホームセンタームサシ新潟西店内に出店します。アークランズの地域基盤や店舗運営力とロピアの専門性を組み合わせ、新潟の食文化を取り入れた商品などを展開する方針です。
5部門が独立した売り場と新潟の食文化を取り入れた品ぞろえ
1971年に精肉専門店として創業したロピアは、「売り場主導100%」を掲げ、青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の各部門責任者である「チーフ」が最小単位の経営者として仕入れや売り場づくりの全権を担っています。店舗ごとに異なる商品展開が特長で、街の商店街をイメージした各部門には専門性を打ち出した屋号が付けられています。
青果部門「八百物屋あづま」では、新潟市西区のブランドメロン「ソレーユメロン」や西蒲区の「越の雫」などの県産青果物を取り扱うほか、全国から厳選した果物や野菜、数量限定商品をそろえます。精肉部門「肉のロピア」では、オリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」の一頭買いによる品ぞろえや、100%国産豚肉を使用した自社製ウインナーなどを提供し、平日は1日2回おすすめ商品の入れ替えを行います。
鮮魚部門「日本橋魚萬」では寺泊や出雲崎港からの魚介類、名物の巻き寿司、8種類以上の貝類に加え、平日限定の「鮮魚惣菜弁当」を販売します。惣菜部門「GOCHISOU marche」では専用オーブンで焼くピザや人気商品のほか、新潟の食文化をアレンジした「わっぱめし」「焼きラーメン風まぜそば」などを展開します。食品部門ではOICグループの開発力を生かした各種プライベートブランド商品を扱います。なお、入荷状況や収穫量によって品ぞろえは日によって異なります。
地域性とロピアらしさを融合した店舗デザイン


店舗の内装はOICグループのデザイン部が担当しました。「海・自然・食・暮らし・学び」が共存する新潟市西区の地域特性を軸に、「海から畑まで、おいしいが飛び交う」をコンセプトとしています。プライベートブランド商品をアトラクションや乗り物に見立てた壁画を取り入れ、テーマパークを意識した空間に仕上げられています。
店舗情報および各社概要
ロピア ムサシ新潟西店の店舗概要は以下の通りです。
- オープン日:2026年9月17日
- 所在地:新潟県新潟市西区小新5丁目18番30号(ホームセンタームサシ新潟西店内)
- 営業時間:9:00~20:00
- アクセス:新潟交通「寺地西団地前」または「済生会病院前」バス停下車徒歩約4分、JR「新潟駅」より車で約20分、JR「小針駅」より車で約10分
出店に関わる各社の概要は以下の通りです。
- アークランズ株式会社:新潟県三条市に本社を置き、代表取締役社長は佐藤好文氏。ホームセンター事業や外食事業などを展開
- 株式会社OICグループ:神奈川県川崎市に本社を置き、代表取締役は髙木勇輔氏。食品スーパーマーケットや食肉専門店などを運営し、2026年2月期の売上高は6,404億円
- 株式会社ロピア:代表取締役社長は大久保恒夫氏。2026年9月3日時点で国内外に計167店舗を展開
本記事はアークランズ株式会社および株式会社OICグループの発表をもとに作成しています。
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