JR東日本びゅうツーリズム&セールス、上越線地酒号の旅行商品を発売
東京都墨田区に本社を置く株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス(代表取締役社長:澤田博之)は、サイクルトレインとして知られる「B.B.BASE」に乗車して群馬エリアの食とお酒の魅力を発信する「上越線地酒号」の旅行商品を発売しました。
普段は房総エリアを走行するB.B.BASEを団体臨時列車として運行し、上越線高崎駅~水上駅間を往復乗車します。車窓から関東平野から上越の山並みへの風景の移り変わりや谷川岳などを眺めながら、沿線の日本酒とおつまみを楽しめるツアーとなっています。
上越線沿線の4酒蔵による地酒の飲み比べ


ツアー企画「上越線地酒旅「ほっぺ赤らめはしご酒」」では、高崎駅~水上駅間の車内において、上越線沿線の酒蔵が手掛ける地酒の飲み比べが提供されます。また、4号車フリースペースには日本酒の試飲コーナーが設けられます。

提供される酒蔵および銘柄は以下の通りです。

- 大利根酒造:純米吟醸 花一匁、左大臣 純米酒、大利根 純米生酒「ぼ」
- 土田酒造:誉国光 白ラベル 生もと、シン・ツチダ、新誉国光日本酒ゆず酒
- 永井酒造:水芭蕉純米吟醸ひやおろし、水芭蕉 純米大吟醸 翠、MIZUBASHO PURE
- 永井本家:利根錦 舞風 純米 ひやおろし、永井本家 悠un(usual)、利根錦 大吟醸




車内では、お酒のお供として群馬県内の名産品やおつまみが用意されます。
- 針塚農産:県内でも親しまれている針塚農産のお酒に合うお漬物
- 北毛久呂保:群馬の名産こんにゃくをセミドライに乾燥させたビーフジャーキーのようなおつまみ「かみかみこんにゃく」
- 越中屋:群馬の最高級ニジマス「ギンヒカリ」を使用した押し寿司
- 生湯葉処町田屋:沼田市にある自慢の素材を使った生湯葉
- カスてラ可助:土田酒造とコラボした「酒粕もちもちカスてラ」
申込方法と留意事項
本商品の申込受付は、「日本の旅、鉄道の旅」サイトにおけるインターネット限定で実施されています。
なお、記載されたツアー内容は、大規模な輸送障害や天候不良等により予告なく変更または中止となる場合があります。
本記事は株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスの発表をもとに作成しています。
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