ルイ・ヴィトン、メンズ歴代の軌跡辿る新刊書籍を11月5日刊行へ
ルイ·ヴィトンは、11月5日(木)に新刊書籍『ルイ·ヴィトン メンズ·ウェア キャットウォーク™』を刊行します。出版を手掛けるテムズ·アンド·ハドソン社は、ルイ·ヴィトンのアイコニックなコレクションに焦点を当て、メンズ·ウェアに特化した「キャットウォーク™」シリーズを新たに展開します。本書は、約30年にわたるクリエーションの軌跡を辿る内容となっています。


約30年にわたるメンズコレクションの歩みを収録
本書は、マーク·ジェイコブスによる初期のデザイン(1998–2013年)から、現在のメンズ クリエイティブ·ディレクターであるファレル·ウィリアムスに至るまで、歴代のアーティスティック·ディレクターおよびクリエイティブ·ディレクターが手掛けたコレクションを網羅しています。

50を超えるコレクションから厳選された1,200点以上のランウェイ写真を通じて何百ものシルエットを紹介しており、2001年1月に発表された初の単独メンズ·ファッション ショーから最新の変遷までを記録しています。著者でファッション評論家のアンダース·クリスチャン·マッセンが序文と解説テキストを手掛け、マーク·ジェイコブス、ポール·エルバース、キム·ジョーンズ、ヴァージル·アブロー、ファレル·ウィリアムスという5人のデザイナーの視点を通した発展を伝えています。
関係者が語るクリエーションの指針と記録の意義
本書の中で、メンズ クリエイティブ·ディレクターのファレル·ウィリアムスは「流行を追ってデザインするのではなく、スタンダードを作るためにデザインしています」とクリエーションに対する姿勢を述べています。
また、テムズ·アンド·ハドソン社のファッション部門エディトリアル·ディレクターであるアデリア·サバティーニは、包括的なリファレンスライブラリーの構築を目指し、初期のショーを公に参照できる記録として保存する意図があったことを明かしています。
累計250万部を発行してきた「キャットウォーク™」シリーズにおいて、第12弾となる本書はメンズ·ウェアの世界に特化した初のタイトルとなります。
書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:『ルイ·ヴィトン メンズ·ウェア キャットウォーク™』
- 仕様:ハードカバー / 632ページ / 1,400のイラスト / サイズ:27.7 × 19.0 cm
- 言語展開:仏語版、英語版
- 価格:12,100円(税込み)
- 発売:2026年11月中旬より、ルイ·ヴィトン ストアおよび世界各地の書店にて発売予定
- ISBN:978–0–500–03100–1(英語版) / 979–10–401–2699–7(仏語版)
本記事はルイ·ヴィトンの発表をもとに作成しました。詳細情報は公式サイト(louisvuitton.com)で確認できます。
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