博多華味鳥監修のわんこの水たきが2026年10月14日に発売へ
トリゼングループは、水たき料亭「博多華味鳥」の監修による愛犬向け商品「わんこの水たき」を2026年10月14日に発売します。スープから〆まで楽しめる3品を取り揃え、公式オンラインショップなどで取り扱われます。75年以上にわたり培ってきた食へのこだわりを生かし、博多の水炊きの食文化を愛犬にも届ける試みです。



「わんこの水たき」のおしながきとして、3種類の商品がラインナップされています。

「鶏だし香るスープ」は、食塩などを加えず素材本来の旨みを引き出した、天然コラーゲンを含む白濁スープです。「華味鳥ささみと野菜」は、九州産「華味鳥」のささみと国産野菜を水炊きスープで煮込んでいます。「ふんわり卵の〆雑炊」は、鶏や野菜の旨みが重なった水炊きスープに国産米を加え、ふんわり卵で包み込んだ雑炊となっています。
料亭の技を取り入れた三つのこだわり

商品づくりにおいては、水たき料亭「博多華味鳥」の技術と基準が反映されています。

スープには、料亭と同じ「鶏かさね炊き製法」を採用し、九州産鶏の足ガラと丸鶏を6時間以上じっくり炊き込んで旨みとコクを引き出しています。鶏肉には臭みが少なく旨みが豊かな九州産ブランド鶏「華味鳥」を使用し、野菜やお米も国産素材を吟味しています。また、食塩、調味料、着色料、保存料、香料は一切使用せず、素材の香りと旨みを生かした仕立てです。
関係者が語る商品への思いと食事の視点

水たき料亭「博多華味鳥」の青柳逸朗総料理長は、人の料理と同様に素材選びや味、品質、香りのすべてを大切にしているとし、「大切な家族であるワンちゃんにも、食べる喜びを感じてもらえたら、料理人としてうれしく思います」とコメントしています。
また、室見動物病院の院長を務める草場祥雄獣医師・博士(獣医学)は、鶏肉が犬にとって大切なたんぱく源である点や、食事を通じた水分補給の重要性を指摘しています。素材の香りや旨みを生かしながら栄養や水分を摂ることが、日々の食事において大切であるとの考えを示しています。
商品概要

- 商品名: わんこの水たき
- 種類: 鶏だし香るスープ/華味鳥ささみと野菜/ふんわり卵の〆雑炊
- 内容量: 各30g
- 価格: 各253円(税込)
- 発売日: 2026年10月14日(水)
- 販売場所: 華ちゃん犬猫すこやか本舗 公式オンラインショップほか( https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/ )

1949年創業のトリゼングループは、養鶏から加工・販売、料亭運営までを手がけています。ペットフードブランド「華ちゃん犬猫すこやか本舗」も展開しており、代表商品であるプレミアムドッグフード「うまか」は九州産華味鳥を100%使用した総合栄養食として、累計6,600万食を突破しています。
本記事はトリゼングループの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



