築地本願寺、終活フェアを10月3日・4日に開催へ 相談ブースやセミナーを実施
築地本願寺は、2026年10月3日と4日の2日間にわたり、境内で「終活フェア」を開催する。入場は無料で事前予約は不要となっており、開催時間は両日ともに10時から16時までとなる。会場では専門家によるセミナーのほか、個別に相談できるブースが設置される。
13の相談ブースと専門家によるセミナーを実施
今回の終活フェアでは、境内に13の相談ブースが出展され、終活に関する各分野の個別相談を受け付ける。


また、終活の各分野について解説するセミナーも行われる。セミナーは受講無料で定員は150名となり、6名の専門家が登壇して解説を担当する。

築地本願寺における終活関連の取り組み

築地本願寺では、年間を通じて終活に関する情報提供を行っている。主な取り組みは以下の通り。
- わたしの終活 入門講座:毎月3〜4回、様々なテーマを扱う無料の終活講座。「おひとりさま」を対象とした連続講座なども実施されている。
- 終活の僧談窓口:無料登録制の「築地本願寺倶楽部」会員向けに提供されている個別相談窓口。
築地本願寺について
浄土真宗本願寺派の寺院である築地本願寺は、京都の本願寺(西本願寺)を本山としている。古代仏教建築様式などを模した現在の本堂は1934年に落成し、2014年には本堂や正門などが国の重要文化財に指定された。
2017年にはカフェやショップを備えたインフォメーションセンターを境内に新設し、四季折々の行事などを通じて年間約300万人が集う施設となっている。

本記事は築地本願寺の発表をもとに作成
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