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小林製薬、のどぬ~るぬれマスク 極上加湿を9月17日発売へ 最大級の加湿量

小林製薬は、「のどぬ~るぬれマスク」ブランドから、発熱体とぬれフィルター袋による温かい蒸気で加湿効果を高めた「のどぬ~るぬれマスク 極上加湿」を2026年9月17日に全国で発売する。

同製品は、約60分持続する発熱体とぬれフィルター袋を組み合わせることで、同ブランド内において最大級の加湿量を実現した(※1)。温熱蒸気が出きった後も約10時間の加湿効果が持続する設計となっており、就寝中ののどの乾燥対策に対応する。

従来品の2.7倍となるブランド史上最大級の加湿量

「のどぬ~るぬれマスク 極上加湿」は、ぬれフィルター袋と発熱体の効果により、従来の「就寝用立体タイプ」と比べて2.7倍の加湿量(※2)を生み出す。マスク内で発生した温かい蒸気がのどの奥まで届くことで、就寝中の乾燥を防ぐ仕組みだ。同社は製品の実験動画( https://youtu.be/70fvFlkU_-o )も公開している。

加湿マスクの使用経験者を対象とした同社調査(※3)では、使用者の多くがのどを潤す効果を特に重視していることが分かったという。これを受け、翌朝の乾燥による違和感軽減や大事な予定前のケアといった生活者のニーズに応えるため、蒸気量にこだわった製品開発が進められた。

担当者は、不安を感じる生活者の気持ちに応えるため最大の蒸気量にこだわったとし、「たっぷりの『あったか蒸気』がのどの奥まで届き、就寝時の乾燥から一晩中守ります」とコメントしている。

防水透湿膜による独自構造で約60分の温熱蒸気を維持

持続的な加湿を可能にした背景には、フィルター構造の工夫がある。従来のぬれフィルターと発熱体をそのまま組み合わせた場合、水分が熱によって早期に蒸発してしまう課題があった。

そこで本製品では、防水透湿膜でできた袋に粘度の高い水を閉じ込め、蒸気のみをじわじわと通す仕組みを採用した。これにより、約60分間にわたって温熱蒸気が持続し、装着時のマスク内湿度は98%まで上昇することが確認されている(※4)。部屋全体の湿度を上げることなく、口やのどを集中的に加湿・保湿できる点が特徴だ。

また、マスク本体には口元ゆったり立体形状を採用しており、着用時の圧迫感や息苦しさを軽減して就寝中の快適性にも配慮している。

製品概要

  • 製品名:のどぬ~るぬれマスク 極上加湿
  • カテゴリー:衛生雑貨品
  • 容量:2セット入り
  • メーカー希望小売価格:オープン価格
  • 発売日:2026年9月17日(木)

※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合があるほか、店舗によって取り扱いがない場合がある。

※1 『のどぬ~るぬれマスク』ブランド内における最初の60分間の加湿比較、2025年12月時点、自社試験による ※2 小林製薬試験結果(2026年2月) N=5(社内) 10℃環境、湿度25~40% ※3 小林製薬調査(2026年2月 加湿マスク使用経験者 2,738名) ※4 小林製薬試験結果(2021年5月) 25℃の条件下5分後で湿度を計測(社内)

本記事は小林製薬株式会社の発表をもとに作成。

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