アセンド、Claris FileMaker販売サービスサイトをリニューアル
株式会社アセンドは、Claris FileMakerの販売サービスサイトをリニューアルした。
今回のリニューアルでは、導入を検討する企業に向けてサービス概要や開発・保守・運用メニュー、導入フローなどの情報を整理・再構成した。Clarisパートナーとして認定された正規販売代理店としての強みを前面に打ち出し、必要な情報へスムーズにアクセスできる構成へと改善している。
FileMakerはプログラミングの専門知識がなくても業務に合わせたデータベースを構築できるプラットフォームとして活用されている。一方で現場では、旧バージョンからの移行への不安やサーバー・バックアップの運用負荷、自社に適した構築・カスタマイズ方法が分からないといった課題が顕在化しているという。
同社は、導入から運用までを一貫支援するパートナーへの関心が高まる中、初めて導入を検討する企業にも活用可能性や導入手順、サポート体制が具体的に伝わるようサービスサイトを見直した。業務データベース構築と業務DXを支援する情報発信基盤の強化を目的としている。

リニューアルにおける主なポイントは以下の通り。
- 正規販売代理店としての強みの明確化:FileMaker認定技術者の保持や、開発技術力・システム開発実績を評価されたClarisパートナー認定の資格を前面に打ち出し、信頼性を向上
- サービスメニューの整理:データベース構築、外部システム連携、iPhone/iPad対応、WEBアクセス、クラウド対応に加え、バックアップ復旧やサーバースペック変更、アップデート作業などの運用サポートを分かりやすく整理
- バージョン移行やクラウド化への導線強化:ver5.5からのバージョンアップ対応やAWSを活用したクラウド化、最短3営業日での構築など、個別課題に応える情報へのアクセスを強化
- 問い合わせ導線の整備:無料診断などの導線を整理し、比較検討段階で必要な情報を確認しやすい構成に改善
提供サービスとアセンドの強み
同サービスサイトでは、Claris FileMakerの販売・開発・保守・運用をワンストップで支援する。
主なサービス内容として、データベース構築や外部システム連携、スピーディなカスタマイズ、iPhone/iPad対応、WEBアクセス、クラウド対応を提供する。運用面では、プログレッシブバックアップによるダウンタイム回避環境の構築、サーバースペックの即時変更対応、Windows Server UpdateやFileMaker Serverのバージョンアップ、セキュリティパック対応などのアップデート作業を取り扱う。
同社の強みとして、FileMaker認定技術者の保持、ver5.5からの古いバージョン移行対応、AWSを活用したクラウド化、依頼から最短3営業日での構築などを挙げている。
今後の展開
今後は、業種別・用途別の活用情報や導入事例コンテンツの拡充を進め、実務に即した情報提供を強化する方針だ。サービスサイトを通じて導入検討企業との接点を強化し、業務データベース構築と業務DX推進への貢献を目指すとしている。
株式会社アセンド 概要
- 会社名:株式会社アセンド
- 代表者:代表取締役 佐藤 博
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- 設立:2003年12月12日
- 事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
- URL:https://www.ascend-corp.co.jp/
本記事は株式会社アセンドの発表をもとに作成。
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