三井農林、nittoh.1909のボトルドティーを11月2日に刷新発売へ
三井農林株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井 洋)は、お茶を愉しむブランド「nittoh.1909」にて販売しているボトルドティー「Cold Brew Tea」のラベルおよび化粧箱を刷新する。お茶の味わいや品質はそのままにデザインを一新し、11月2日よりリニューアル発売する。
和紙ラベルと化粧箱のデザインを一新
「Cold Brew Tea」は、選び抜いたシングルエステートの茶葉を使用し、八ヶ岳水系の天然水を原水として低温抽出したボトルドティーである。法人向けの贈答品から個人の季節の挨拶や贈り物まで、幅広い用途で利用されている。
今回のリニューアルでは、ボトルに折り紙をモチーフにした和紙ラベルがあしらわれ、100年以上にわたり日本のお茶文化とともに歩んできた同社の歴史を思わせる趣のあるデザインに仕上げられた。和紅茶は水色(すいしょく:紅茶の抽出液の色)をイメージした紅色を、DARJEELINGには爽やかな味わいを想わせるブルーグリーンをそれぞれ基調としている。商品は未開封であれば常温保存が可能となっている。
刷新の対象となる2商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:Cold Brew Tea 和紅茶 JAPANESE BLACK TEA
- 内容量:720mL
- 販売価格:5,832円(税込)
- 特徴:日本茶AWARDをはじめ数々の受賞歴を誇る静岡の名茶園、井村製茶の和紅茶を使用。桃を想わせるみずみずしい香りと、低温抽出による果実香、甘くとろける味わいが特徴としている。
- 商品名:Cold Brew Tea DARJEELING FIRST FLUSH
- 内容量:720mL
- 販売価格:5,832円(税込)
- 特徴:Happy Valley茶園のファーストフラッシュ茶葉のみを使用。低温抽出によって引き出した華やかな香りと爽やかな味わいを楽しめるとしている。

「nittoh.1909」は、「日東紅茶」で知られる家庭用製品を中心に紅茶製品の販売に携わってきた同社から、2021年4月に「お茶を通して、つなぐ・かなえる・満たされるための場」として誕生したブランドである。ブランド名は「日東紅茶」の一部を英語化し、祖業に当たる会社の創設年を冠している。

公式オンラインショップ:https://nittoh1909.com/
三井農林株式会社の概要
三井農林株式会社は、1909年(明治42年)に設立した日本初の持株会社「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とする企業である。
- 所在地:東京都港区
- 代表取締役社長:藤井 洋
- 拠点:静岡県藤枝市と山梨県北杜市に工場、静岡県藤枝市に食品総合研究所
- 公式ウェブサイト:https://www.mitsui-norin.co.jp/
本記事は三井農林株式会社の発表をもとに作成されています。
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