荒木組が岡山市の京橋朝市に9月6日出店へ 高所作業車や建機体験ブースを展開
総合建設業の株式会社荒木組は、2026年9月6日に岡山市北区で開催される「京橋朝市」に出店します。同社による京橋朝市への出店は昨年に続き2回目で、地域住民との交流を通じて建設業をより身近に感じてもらうことを目指します。

地域交流を目的に2回目の出店
岡山市北区天瀬に本社を置く荒木組は、創業から100年以上にわたり道路や橋梁、河川、建築物などの社会インフラ整備を手掛けています。同社は地域に根ざす企業として住民との信頼関係づくりを重視しており、京橋朝市への出店はその地域交流活動の一環として位置づけています。
昨年の初出店時には多くの家族連れがブースを訪れ、建設機械や高所作業車の乗車体験などを通じて同社の仕事に触れる機会となりました。
近接する堤防整備工事と歴史的景観の保全
荒木組は現在、京橋朝市の会場に隣接する岡山城周辺の歴史的エリアにおいて、水害対策としての「令和7年度旭川内山下堤防整備工事」を進めています。文化財の保全や景観との調和を図るため特別な工法を採用して工事を行っており、近隣で施工を担う立場からも地域住民と直接つながる機会を大切にしたいとしています。

高所作業車の試乗や建設道具ゲームなど多彩なプログラム
当日のブースでは、子どもから大人まで幅広い世代を対象とした各種体験プログラムが用意されます。
- 高所作業車体験:地上数メートルの高さから旭川や朝市の様子を見渡す体験
- 建設機械試乗体験:普段触れる機会の少ない建設機械への乗車
- 建設道具ミニゲーム:カラーコーンを使った輪投げで現場道具に親しむゲーム
- バルーンアート:家族連れ向けの企画
- 大型モニター映像放映:工事内容や建設DXの取り組み、会社紹介などの映像上映
開催概要
- 日時:2026年9月6日(日)6:00~9:00
- 会場:旭川京橋河川敷西側 京橋朝市(岡山市北区内山下)
- 参加条件等:入場無料、事前申込不要、雨天決行(一部体験内容が変更となる可能性あり)
本記事は株式会社荒木組の発表をもとに作成しています。
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