JALグループ、2027年国際園芸博覧会にゴールドパートナーとして協賛へ
JALグループは2026年8月31日、2027年3月19日より神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に「ゴールドパートナー」として協賛すると発表しました。同グループは「機運醸成プロジェクト」および「会場運営プロジェクト」に参画し、自然との共生を目指す博覧会の機運醸成と環境課題への取り組み推進を掲げています。

特別塗装機の運航やマイル交換による機運醸成

博覧会の機運醸成に向け、JALは2026年11月より花や緑が彩る地球の躍動感をイメージした特別塗装機を就航する予定です。具体的な運航情報などは特設Webサイトで順次案内されます。
また、機内誌「SKYWARD」や機内の個人用画面(国内線・国際線)、前方スクリーン(国内線のみ)での紹介に加え、特設Webサイト「GREEN×EXPO 2027 にJALと行こう」を開設し、チケットや開催地・横浜の情報を発信します。

さらに、マイルと体験を交換できるサービス「マイルde体験」において、入場チケットの取り扱いを2026年8月31日より開始しました。
- 2027年3月18日までに交換する場合:1枚あたり2,500マイル
- 2027年3月19日以降に交換する場合:1枚あたり3,000マイル

会場スタッフを対象としたJALオリジナル研修の実施
会場運営に向けた取り組みとして、ボランティアを含むGREEN×EXPO 2027の関係者やスタッフを対象に、客室乗務員の知見を活かした研修を実施します。

研修では、既存の「接遇研修」に加え、同博覧会の開催に向けて新設された「アクセシビリティ研修」を行い、国内外からの来場者が安心して利用できる環境づくりをサポートします。

国産SAF推進や次世代教育などの環境課題への取り組み
JALグループは会期にあわせ、自然や環境をテーマにしたイベントやキャンペーンを展開する方針です。
家庭の廃食油をSAF(持続可能な航空燃料)原料として回収する「すてる油で空を飛ぼう®」プロジェクト(協力:2026年3月2日時点で全国111自治体・235店舗、累積回収量は2025年12月末時点)では、会期中に指定拠点へ廃食油を持参した参加者に特典を提供するキャンペーンを予定しています。

また、次世代を担う子どもたちに向け、一般社団法人SWiTCH主催・東急株式会社共催の小学生向けコンテスト「サステナ KIDS AWARD みらい アクション STATIONS」(2026年10月応募開始予定)へ協賛し、対象校への出前授業なども実施する計画です。
本記事はJALグループの発表をもとに作成しています。
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