GMOあおぞらネット銀行の給与・賞与振込サービス、提供開始3日で申込1880社超
GMOあおぞらネット銀行株式会社は、2026年9月1日に提供を開始した「給与・賞与振込サービス」への申込数が、開始から3日間(9月1日〜9月3日)で1,880社を超えたと発表した。
同サービスは、利用者の声を受けて拡充されたもの。同行は、今回の申込数について期待に応えられた証と受け止めているとしている。
提供開始から3日間で1,880社を超える申込
GMOあおぞらネット銀行は事業開始以来、「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をビジョンに掲げ、「安心」「速さ」「安さ」「便利さ」「新体験」の5つの価値の提供を基軸としてサービスの拡充を進めてきた。
同行は今後も顧客ニーズに寄り添い、ビジネスに最良の相棒である銀行を目指していくとしている。
9月14日からはAPI連携の提供を開始予定
2026年9月14日からは、「給与・賞与振込サービス」に関するAPI等の提供を開始する予定となっている。
これにより、給与等の振込依頼・変更・取消、手数料の事前照会、振込結果の確認といった一連の業務をシステム上で完結できるようになり、手作業による事務負担の軽減や業務効率化に活用できるとしている。詳細については、9月14日にプレスリリースとして公表される予定。
GMOあおぞらネット銀行の取り組み
GMOあおぞらネット銀行は2018年7月に誕生し、システム開発の内製化によるスピードと技術力を強みとしている。2021年7月には「第二創業」として法人特化戦略へ転換した。
東京商工リサーチが実施した「メインバンク」調査のメイン企業数増加率ランキングにおいて、2026年に3年連続で第1位を獲得している。さらに2026年5月には、3領域同時の「AI銀行化」構想を公表し、AIからも選ばれるテクノロジーバンクへの進化に向けた取り組みを進めている。
- 本店所在地:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
- 代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲
- 資本金:266億2,998万円
- URL:https://gmo-aozora.com/
本記事はGMOあおぞらネット銀行株式会社の発表および東京商工リサーチの調査情報をもとに作成
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