DEATH A LIVEがEpic MegaGrants2026に採択
インディーゲーム開発チームのRabbit Triggerは、開発中のリズム・アクションアドベンチャー『DEATH A LIVE』が、Epic Gamesの開発支援プログラム「Epic MegaGrants2026」に採択されたことを発表しました。

本作はUnreal Engine 5を採用して開発が進められており、今回の支援を受けて開発を加速させる方針です。さらに、国際的なインディーゲームアワードへのノミネートや、グラフィック制作に関するイベントへの登壇も明らかになっています。
Epic MegaGrants採択と台北ゲームショウでのノミネート
『DEATH A LIVE』が採択された「Epic MegaGrants2026」は、Epic Gamesが実施している開発支援プログラムです。開発チームのRabbit Triggerは、今回の支援を通じてUnreal Engine 5での開発を加速し、音楽演奏と感情のコントロールを組み合わせたゲーム体験に磨きをかけていくとしています。
また本作は、台北ゲームショウが主催する国際的なインディーゲームアワード「Indie Game Award 2027」において、「Best Visual Art(最優秀ビジュアルアート賞)」および「Best Audio(最優秀オーディオ賞)」の2部門にノミネートされました。本年度のIndie Game Awardには53か国・地域から731チームがエントリーしており、受賞作品は2027年1月20日の授賞式で発表される予定です。

CGWORLDのオンラインイベントにyukase氏が登壇へ
2026年11月7日(土)に開催されるCGWORLDのオンラインイベント「GAME GRAPHICS JAM -インディゲーム・グラフィック-」に、Rabbit Triggerのyukase氏が登壇します。この催しは、インディーゲーム開発者がグラフィック制作のノウハウを紹介するイベントです。

yukase氏は「エッジの効いた色彩設計美学~サイケデリック×Y2Kサイバーパンク~」をテーマに講演を行う予定で、登壇時間は17:00~18:00(日本時間)とされています。

『DEATH A LIVE』は、バンド活動の日々と、愛情が執着へと変わりうるヤンデレファンとの関係を描くリズムアクションアドベンチャーです。プレイヤーはバンドのギターヴォーカルとなり、30日後のライブハウスを満員にすることを目指します。
ゲームは、日常の選択やゲーム内SNS「Rabbitter」への投稿を通じて周囲の感情を変化させていくアドベンチャーパートと、演奏しながらファンの感情をコントロールするリズムアクションパートで構成されています。ライブではファンの感情を変化させる「ボルテージ・シフト」が攻略の鍵となり、熱狂が高まりすぎるとファンの想いが危険な形でプレイヤーに襲いかかります。リズムに合わせた操作に加え、パリィや回避を組み合わせながらステージを生き延びる判断が求められます。鮮やかなネオンカラーの街並みの中で、バンド活動やファンとの関わりを通じた物語が展開されます。
作品概要および問い合わせ先
- タイトル:DEATH A LIVE(デス・ア・ライブ)
- ジャンル:リズムアクションアドベンチャー
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Rabbit Trigger
- 開発エンジン:Unreal Engine 5
- 発売時期:近日登場
- 公式X:@RabbitTrigger6
- 問い合わせ先メールアドレス:rabbittrigger6@gmail.com
本記事はRabbit Triggerの発表をもとに作成されています。
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