CAMPARI JAPANが10月1日をWILD TURKEY・101 DAYに制定
東京都港区に本社を置くCAMPARI JAPAN株式会社(代表取締役社長:ホルツァー 健二)は、10月1日を「WILD TURKEY・101 DAY」と制定し、日本記念日協会の認定を取得した。同記念日は、ブランドのフラッグシップである『ワイルドターキー バーボン 101』に由来している。同社はこれを皮切りに、10月に「101 チャレンジ」と銘打った各種コミュニケーションキャンペーンを展開するとしている。
記念日の由来とフラッグシップ商品の特徴
記念日の日付は、『ワイルドターキー バーボン 101』の数字の並びを101に見立てたものとなっている。101はアメリカ表記のアルコール度数101プルーフ(アルコール分50.5%)を示しており、創業から継承されてきた製法哲学のもとで60年以上にわたり造り続けられてきた。原酒の持つ濃厚な味わいを引き出すために加水を抑えた製法を採用しており、ストレートやロックだけでなく、ハイボールやカクテルでも風味が失われず力強い味わいを楽しめるという。
10月に展開される「101 チャレンジ」の取り組み
10月1日の「WILD TURKEY・101 DAY」に合わせて展開される「101 チャレンジ」では、複数の施策が予定されている。
消費者向けには、Xのワイルドターキー アカウント(@wildturkeyjapan)をフォローして対象投稿をリポストすると、101名様にワイルドターキー バーボン 101 700mlが当たるキャンペーンを10月1日から31日の間に2回実施する。また、ウイスキー愛飲家から支持を受けるインフルエンサーとタイアップし、製品の特徴や魅力を紹介してもらう取り組みも行う。
10月1日には、THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYAにて記念日イベント「Wild Turkey・101DAY × THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYA」を開催し、ゲストバーテンダーやインフルエンサーを迎えて通常メニューに加えスペシャルカクテルやスペシャルハイボールを提供する。
さらに料飲店向け施策として「ワイルドターキー101チャレンジキャンペーン」を展開する。参加店舗でワイルドターキーを1杯注文すると、オリジナルトートバッグ、オリジナルイヤホンケース、ステッカーが当たるスクラッチくじが1枚配布される。くじ自体もステッカー仕様となっており、店舗に設置された“101ボード”に貼り付けることでボードが赤く染まっていく仕掛けが用意されている。
アメリカ・ケンタッキー州を代表するプレミアムバーボンウイスキーブランド「ワイルドターキー」の名称は、1942年当時のオースティン・ニコルズ社の社長であるトーマス・マッカーシーが、自慢の101プルーフのバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまい好評を博したことに由来する。
味わいの特徴はスパイシーでバニラのような香りと甘み、上質なまろやかさにある。原材料におけるコーンの比率を低く抑えてライ麦をふんだんに使用し、ライムストーン(石灰岩)の層でろ過された天然水と自家製酵母で醸し蒸留された原酒を、アリゲーターチャーと呼ばれる内側を最も強く焦がした新樽で熟成させている。
作り手には、2000年にバーボンの殿堂入りを果たした70年以上の経験を持つ現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセル、息子の共同マスターディスティラーであるエディー・ラッセル、アソシエートブレンダーとして活躍するブルース・ラッセルの3世代が携わっている。日本でのラインナップには101、8年、スタンダード、レアブリード、ライ、ライ101などが展開されている。
製品に関する問い合わせ先
- CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス
- TEL:03-6455-5810
- FAX:03-6631-0760
- MAIL:customerservice_jp@campari.com
- 営業時間:月曜~金曜(9:00~18:00) ※休日:土日祝日
本記事はCAMPARI JAPAN株式会社の発表をもとに作成されています。
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