内藤証券、取引手数料が実質0円になる常設キャンペーン2種を9月1日より開始へ
大阪市北区に本社を置く内藤証券株式会社(代表取締役社長:濵剛)は、2026年9月1日より、ネット取引において取引手数料を実質0円とする「投資デビュー応援キャンペーン」および「信用取引口座開設キャンペーン」の2つの常設サービスを開始する。これから投資を始める新規口座開設者や、信用取引によるステップアップを検討する投資経験者を対象に、費用の負担を抑えて取引を始められる環境を提供する。
口座開設直後の不安解消とセキュリティ強化が背景
同社では、口座を開設しても取引開始までに時間を要する利用者が一定数存在するという課題意識から、投資初心者が抱く不安に対応するため、期間限定ではなく常時利用可能な仕組みとして本サービスを提供するとしている。また、2026年8月29日にはネット取引におけるパスキー認証を必須化しており、セキュリティ体制の強化とともに取引開始を後押しする環境整備を進めている。
手数料相当額を最大30万円キャッシュバックする2つの特典

「投資デビュー応援キャンペーン」は、ネット取引口座を新規開設した個人を対象とし、口座開設月の翌々月末まで(最大3カ月間)、対象商品の取引手数料相当額を月あたり最大30万円までキャッシュバックする。対象商品は国内株式、米国株式、中国株式、投資信託、ETF、ETN、REITで、NISA口座での取引も含まれる。ただし、米国株式および中国株式は国内手数料(税込)に限られる。エントリーは不要で自動適用される。
「信用取引口座開設キャンペーン」は、ネット取引で信用取引口座を新たに開設した利用者を対象とする。信用取引口座開設月の5カ月後の月末まで(最大6カ月間)、新規建ておよび返済の信用取引手数料を月あたり最大30万円までキャッシュバックする。対象商品は国内株式(制度信用・一般信用取引)で、信用取引に係る金利や諸経費は対象外となる。なお、信用取引口座の開設には投資経験や資産状況などに関する同社の基準に基づく審査が必要となる。
両キャンペーンは併用が可能となっている。ただし、信用取引口座の開設には口座開設後に一定の取引があることなどの基準が設けられているため、新規口座開設と信用取引口座開設を同時に申し込むことはできない。
1933年創業の同社は、ネット取引で不明点が生じた際に自動音声を経由せず直接オペレーターにつながるサポートセンターを備えている。また、中国株(香港・上海・深セン)の取扱銘柄数は5,139銘柄で国内最多となっている(日本国内でインターネット取引を行う日本証券業協会会員94社を対象とした同社調査、2025年10月6日現在)。
内藤証券 会社概要
- 会社名:内藤証券株式会社
- 本店所在地:大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル19階
- 代表者:代表取締役社長 濵剛
- 創業:1933年12月
- 資本金:30億248万円
- URL:https://www.naito-sec.co.jp/
本記事は内藤証券株式会社の発表をもとに作成。
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