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ふろしきや、長野県で新規事業創出プログラム「レボ系アクション」を実施へ

長野県千曲市に拠点を置く株式会社ふろしきやは、企業・個人・地域が立場を超えて混ざり合い、新たな事業やプロジェクトを生み出す共創プログラム「レボ系アクション」を実施します。同社が2019年から展開するワーケーションやアクセラレーションの取り組みでは、800人以上の関係人口と複数の共創プロジェクトが生まれており、その実績と知見をベースに運用されます。

プログラムは行政や専門機関などと連携し、長野県千曲川流域を舞台に、多様な価値観や資源と出会いながら新規事業の構想をまとめるまでを体験できる内容となっています。

目的や現在地に合わせて選べる3つのアプローチ

「レボ系アクション」は、その人やその土地にしかできない挑戦を地域の現場で仲間と形にしていく場として企画されました。参加者の目的や現在地に合わせて参加できるよう、3つのアプローチが用意されています。

千曲川流域の先端拠点(戸倉上山田温泉、大屋駅窓、海野宿・上州屋、農園等)を巡り地域経営者と対話する「【FEEL】レボ系ワーケーション(MEET-upキャラバン)」は、2026年11月12日(木)〜13日(金)に長野県上田市・東御市・立科町で、2027年2月8日(月)〜9日(火)に長野県千曲市・上田市で開催され、1日単位での参加も可能です。

地域を仮想会社に見立てて赴任するロールプレイング型研修「【THINK】レボ系シミュレーション(越境型人財育成プログラム)」は、長野県千曲市「あんずの里」およびオンラインで実施されます。実地研修は2026年11月8日(日)〜9日(月)と12月11日(金)〜12日(土)に行われ、中間発表は2027年1月下旬(オンライン)、本発表は2027年3月下旬(@千曲市)を予定しています。

高原環境で事業案を持ち寄り事業モデルを構築する「【ACT】レボ系アクセラレーション(構想合宿&プレゼンテーション)」は、2026年12月17日(木)〜19日(土)に長野県立科町のLake Office 女神湖および白樺高原ホテルで開催され、日帰りや短日程での参加も受け付けます。

立場を超えたプレイヤーによる共創

本プログラムでは、企業の変革リーダー、プロフェッショナル人材、地元の事業者が対等に交わることで価値を生み出すことを目指しています。

企業にとっては地域資源と自社アセットを結びつける実践型事業開発の機会となり、個人にとっては肩書を置いてスキルや経験を試す越境体験を通じて仲間や関わりたい地域を得る契機となります。地域側にとっても、地元の当たり前を外部視点から再評価し、共に事業化に挑むパートナーと出会える利点があります。

行政や大手ファームなどの専門家が伴走

本取り組みは、長野県(産業労働部・環境部等)や一般社団法人長野県観光機構などの自治体・広域連携によるバックアップ体制を整えています。さらに、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のコンサルタントをはじめ、金融機関、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)等の大学研究者や地元プレイヤー、専門家がフィードバックや伴走支援を行います。

なお、本事業は長野県の「令和8年度地域発元気づくり支援金」に認定されています。また、株式会社ふろしきやの代表である田村 英彦は、地域づくりへの貢献が評価され2025年に「総務大臣賞」 明日への希望賞を受賞しています。

本プログラムの詳細や申込方法、参加費用は事業ホームページ(https://furoshiki-ya.co.jp/workationlab)またはプログラム詳細ページ(https://note.com/workation_lab/n/n995e8570a2ae)で公開されています。

株式会社ふろしきや 概要

  • 代表:田村 英彦
  • 住所:長野県千曲市大字寂蒔177-1
  • 電話番号:090-1957-1073
  • 企業HP:https://furoshiki-ya.co.jp/

本記事は株式会社ふろしきやの発表をもとに作成されています。

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