AGBIOTECHがアグリビジネス創出フェア2026に出展へ
東京都港区に本社を置くAGBIOTECH株式会社は、2026年11月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2026」に出展します。
会場では、農産物の環境負荷低減の「見える化」や、環境保全型農業を実践する生産者と消費者をつなぐ取り組みを紹介します。同社は、研究機関や生産者、企業との間で共同研究や技術・事業連携の可能性について意見交換を行うとしています。
農業の環境負荷低減に向けた取り組みを紹介
出展ブースでは、農林水産省が推進する「みえるらべる」や、農業分野のカーボンクレジットに関する取り組みが紹介されます。温室効果ガス削減への貢献など、生産者による環境負荷低減の取り組みを伝え、農産物の選択や事業連携につなげる可能性を提示します。
生産者と消費者をつなぐPrivate Bio Farm
「Private Bio Farm(PBF/プライベートビオファーム)」は、契約農家制度を通じて、環境保全型農業に取り組む生産者と消費者をつなぐサービスです。フェアでは、生産者の取り組みや農産物の価値を消費者に伝え、持続可能な農業の普及につなげる仕組みを紹介します。
出展およびイベントの概要
本展示会は農林水産省が主催し、未来食研究開発センター株式会社との共同出展となります。
- イベント名称:アグリビジネス創出フェア2026
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 各日10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 小間番号:み-03(みどりの食料システム戦略ゾーン)
- 入場料:無料(来場事前登録が必要)
- 公式サイト:https://agribiz.maff.go.jp/
本記事はAGBIOTECH株式会社の発表をもとに作成しました。
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