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B-Steepとソフトバンク、マミーマート対象のAI活用研修を実施

AIツールの導入や活用支援を手がける株式会社B-Steepは、ソフトバンク株式会社と共同で、株式会社マミーマートを対象としたAI活用研修を2026年8月4日に実施した。研修はGoogle Workspaceおよび生成AIへの理解を深め、日々の業務にAIを取り入れることを目的としている。各種アプリケーションの基本的な活用方法から、実際の業務を想定したハンズオンまでが行われた。

基礎理解から業務フロー再構築までを段階的に解説

本研修は「Google Workspaceと生成AIを理解し、日々の業務にAIを取り入れる」をテーマに設定し、AIに関する基礎知識からGoogle Workspaceを活用した具体的な業務効率化、AIを前提とした業務フローの考え方まで段階的に解説された。

研修前半では生成AIの基本的な仕組みや特徴、実務へ取り入れる際の考え方が紹介され、基礎的な理解が図られた。後半では「製品フィードバック」や「教育・ナレッジ共有」などのユースケースを通じ、業務の一部を効率化するだけでなく、AIを前提とした業務フローの再構築方法について解説が行われた。

7つのアプリを選定した実践ハンズオン

研修中盤では、マミーマートが利用するGoogle Workspaceのアプリケーションから7つを選定し、基本的な活用方法に加えて実務を想定したハンズオンが実施された。参加者自身が操作しながらAIの活用方法を体験する構成となっている。

具体的なユースケースとして以下の内容が取り上げられた。

  • Google Docs × Geminiを活用した「議事録作成の効率化」
  • Google Forms × Google Sheets × Geminiを活用した「アンケート結果の分析・グラフ作成の自動化」
  • Gem機能を活用した「自分専用の業務アシスタントAIの作成」

研修後のアンケートでは実践的な理解を評価

研修実施後のアンケートでは、「具体的な使い方のイメージが湧いた」「実際に手を動かしたことで理解が深まった」といった声が寄せられた。実際の操作を通じたAI活用への理解の深化や、自身の業務における具体的な活用イメージにつながった点が評価されたとしている。

B-Steepの支援体制と会社概要

株式会社B-Steepは、Google Workspaceをはじめ、Microsoft 365 Copilot、Workato、Jinbaなど、各種AI・業務効率化ツールの導入・活用支援を手がけている。企業の課題に合わせてツールの選定・導入から実務への定着、業務フロー構築、社内人材の育成まで一貫した支援を行っており、今後も実務での効果的なAI活用を支援していく方針を示している。

  • 社名:株式会社B-Steep
  • 本社:神奈川県藤沢市
  • 代表取締役:武藤 匠吾

本記事は株式会社B-Steepの発表をもとに作成。

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