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福島県でREIFふくしま2026が10月15日から開催へ 特別企画や展示詳細を発表

福島県と(公財)福島県産業振興センターは、2026年10月15日(木)と16日(金)の2日間にわたり、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)にて「第15回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2026)」を開催する。同イベントにおける特別企画、特別講演、特別展示などの詳細が決定した。全プログラム参加無料となっており、公式ホームページからの事前登録を受け付けている。

脱炭素をテーマにしたトークセッションと特別講演を実施

会場では、脱炭素社会の推進や将来展望に関するステージイベントが予定されている。

2026年10月15日(木) 13:00〜14:00には特別企画「脱炭素トークセッション」が行われる。生活者と企業の共創により脱炭素社会を推進するEarth hacks(株)の取組紹介のほか、スペシャル対談が実施される。登壇者は、関根 澄人 氏(Earth hacks株式会社 代表取締役社長)、箭内 夢菜 氏(俳優)、再エネ・水素・脱炭素企業3社となっている。

2026年10月16日(金) 15:30〜16:30には、再エネ・水素ビジネスに取り組むセミナー参加者に向けてGXの潮流や将来展望を伝える特別講演が開催される。「再エネ・水素の将来展望とビジネスの可能性」をテーマに、江田 健二 氏(RAUL株式会社 代表取締役)が登壇する。

燃料電池車などの特別展示やビジネスマッチングサポート

期間中は実車展示として以下の車両が会場に並ぶ。

  • BMW iX5 Hydrogen:2023年に日本における公道走行を開始した実証実験車両。BMWX5をベースにした燃料電池車であり、高いパフォーマンスを実現する「スポーツ・アクティビティ・ ビークル(SAV)」の先駆的モデル。(協力:ビー・エム・ダブリュー株式会社)
  • FCEV営業バン:トヨタ自動車とのNEDO実証FCEV×V2X=三相200V でエレベーター・冷凍庫・空調等へ給電・稼働。平時・災害時に必要な場所へ電力を届けるフェーズフリーな 「移動体電力」として活用できるFCEV。(協力:株式会社エナジア)

また、両日ともエネルギー・エージェンシーふくしまによる出展者および来場者向けビジネスマッチングサポートが実施されるほか、出展企業が自社の取り組みや事業を紹介する出展者プレゼンテーションも行われる。

2050年カーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向けた世界的潮流を踏まえ、再生可能エネルギー・水素・脱炭素等関連ビジネスの活性化に向けて商談・交流の場を提供するとともに、「再生可能エネルギー先駆けの地」の実現と未来の新エネ社会のモデル構築を目指している福島県の取組の成果を国内外に広く発信することを趣旨としている。

  • 名称:第15回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2026)
  • 開催日時:2026年10月15日(木)・16日(金) 10:00〜17:00
  • 会場:ビッグパレットふくしま(〒963-0115 福島県郡山市南二丁目52番地)
  • 主催:福島県/(公財)福島県産業振興センター
  • 出展者数:約230企業・団体(共同出展者含む)
  • 参加費:全プログラム参加無料(※プログラムは事前申込が必要です)
  • 開催内容:出展者展示、出展者プレゼンテーション、トークセッション、オープニングセミナー、特別講演、各種セミナー、再エネ・水素ビジネスマッチング/交流会、特別展示、高校生等を対象とした企業プレゼンテーション(※変更となる場合がございますので、予めご了承ください)
  • 申込先:https://reif-fukushima.jp/

お問い合わせは、REIFふくしま2026開催事務局(TEL:022-796-5807、受付対応時間:10:00~17:00 土日祝日除く、Email:info@reif-fukushima2026.jp)まで。

本記事はREIFふくしま2026開催事務局の発表をもとに作成。

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