ファンズ不動産が創業3周年、累計取扱高は約300億円に
「SNS不動産®」を展開するファンズ不動産株式会社は創業から3周年を迎え、3年間の事業実績や軌跡をまとめたインフォグラフィックスを公開しました。不動産売買仲介における累計取扱高(契約ベース)は2026年9月28日時点で約300億円、累計取扱件数は600件に達しています。あわせて公式LINEの友だち登録者数は35,000人を超えています。






3年間の実績と顧客層の広がり
創業当初は一部の先進的な層に限られていたSNSを通じた不動産購入ですが、3年を経た現在では20代から40代のファミリー層を中心に、信頼できるキュレーターから価値観に合う物件の提案を受ける購買体験が家探しのスタンダードの1つになりつつあるとしています。



代表取締役CEOの藤田雄一郎氏は、累計取扱高300億円および累計600件の実績について、SNSを通じて出会い信頼を寄せた顧客と、本心で勧められる物件を厳選し続けてきたキュレーターによるものとした上で、「これからも当社は、住まいを通じて、ご縁をいただいたお客様の暮らしに、より長く、より深く寄り添ってまいりたいと思います」とコメントしています。なお、「SNS不動産®」はファンズ株式会社の登録商標です。

顧客との関係を深める取り組み
同社では、不動産を購入した顧客を招く感謝イベント「Funds’ Thanks Night」を年に2回開催しています。単に不動産を売るだけでなく、住まいを一緒に選び、その先の暮らしにも寄り添う存在でありたいという考えから生まれた企画です。購入者に向けて順次案内を行っています。
4年目以降のサービス拡充と展望
同社は4年目以降の取り組みとして、「買う」の前後にある暮らし全体へと寄り添う範囲を広げていく方針を掲げています。購入後のリフォーム・リノベーション提案や住み替え・売却の相談など、ライフステージの変化に合わせた「買ったあと」も続く伴走サービスを拡充するとともに、価値観に合った提案ができるようSNS不動産®の仕組みそのものを磨き続けるとしています。
- 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
- 設立年月:2023年9月29日
- 代表者名:代表取締役CEO 藤田雄一郎
- 資本金:700万円
- 事業内容:宅地建物取引業(不動産売買仲介事業、買取再販事業、プロパティ開発事業)
- 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格「ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024」
- URL:https://realestate.funds.jp/
本記事はファンズ不動産株式会社の発表をもとに作成されています。
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