日鉄興和不動産のFuture Style総研が薩摩会議2026に協賛へ
日鉄興和不動産株式会社が運営するFuture Style総研は、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)まで開催される対話型カンファレンス「薩摩会議2026」に協賛することを発表しました。同社による同会議への協賛は2024年から続いており、今年で3年目となります。
鹿児島を起点に未来を問う「薩摩会議」
薩摩会議は、「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」を問い、さまざまな分野の実践者が鹿児島を起点に議論する対話型カンファレンスです。すべてのセッションで「Transformation(不可逆な変容)」をテーマに掲げています。
初日は鹿児島市内で基調セッションが行われ、2日目は鹿児島・宮崎・熊本の15地域に分かれて各地の実践に触れた後、最終日に再び集まり議論を深める構成となっています。Future Style総研は、今回も薩摩会議に集う各地の実践者と対話し、多様な視点に触れながら、これからの暮らしや事業につながる問いを深めていくとしています。
「薩摩会議2026」の概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
- 会場:10月10日 Li-Ka1920 5階(鹿児島市)/10月11日 鹿児島・宮崎・熊本の各ローカルエリア/10月12日 城山ホテル鹿児島
- 主催:NPO法人 薩摩リーダーシップフォーラムSELF
- 公式サイト:https://satsuma-kaigi.jp/
日鉄興和不動産株式会社が運営するFuture Style総研は、「正解は、いつも未来の中に。」を掲げ、暮らしや働き方などのさまざまなシーンを未来思考で見つめ、研究し、人生を豊かにする「新しい価値」を生み出すことを目的としています。
同研究所では、シングルライフに特化した調査研究を行う「+ONE LIFE LAB」や、多拠点生活に関する実証実験、人口減少社会における新たな都市像を探る共同研究プロジェクト「Post Growth City Lab」(「POST GROWTH CITY LAB」)などを推進しています。
- 設立:2025年4月1日
- URL:https://futurestylesoken.jp/
- 運営:日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)
本記事は日鉄興和不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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