水戸ホーリーホック、J1残留に向けクラブ史上最大5000万円のクラファン実施へ
水戸ホーリーホックは、2026年11月28日(土)よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、「J1サバイバルプロジェクト|水戸ホーリーホック J1残留をかけた史上最大の挑戦」を実施します。目標金額はクラブ史上最大となる50,000,000円を掲げ、集まった支援金はJ1残留に向けたチームの強化や戦力維持に関する費用として活用されます。資金調達に加え、ファン・サポーターと選手、クラブが一体となって結束を強めることを目指しています。
本プロジェクトは、クラブ史上初めて挑んでいるJ1の舞台で戦い続けるための戦力維持および強化を目的としています。一方通行の支援ではなく、選手と交流し想いを共有することで、共にJ1残留への士気を高め合う関係の構築を図ります。
- プロジェクト名:J1サバイバルプロジェクト|水戸ホーリーホック J1残留をかけた史上最大の挑戦
- 実施期間:2026年11月28日(土)~2027年2月15日(月)
- 目標金額:50,000,000円
- 資金の使途:J1残留に向けたチームの強化・戦力維持に関する費用
- プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/993509/idea
結束の象徴となる取り組みとして、2027年2月頃に選手とファン・サポーターが交流する「J1 SURVIVE! 決起会」の開催が予定されています。当日はスタジアムグルメやイベントブースが展開されるほか、以下の企画が予定されています(実施内容は企画・調整中)。
- ピッチ:選手と一緒にピッチに立てる体験イベント
- 陸上トラック:選手をより身近に感じられる交流イベント
- スタンド:参加者全員で「J1サバイブ!」を合言葉にした記念撮影
- 場外:パートナー企業と連携したイベントや交流企画
決起会の最後には、参加者全員で「J1サバイブ!」を叫び、残留に向けて心を一つにする構成となっています。
多彩なリターンと今後のスケジュール
会場への参加が難しい支援者向けにも各種返礼品が用意されます。小島社長と飲みながら語る会などのプレミアム体験をはじめ、J1初年度限定デザインTシャツ(クラウドファンディング限定ver.)、選手サイン入りユニフォーム、その他限定返礼品などが予定されています。
リターンの詳細は2026年11月20日(金)に公開予定で、最新情報はクラブ公式サイト、公式SNS、プロジェクトページにて随時案内されます。
運営会社である株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックの代表取締役社長である小島耕氏は、2025シーズンにクラブ史上初のJ1昇格を達成し、2026/27シーズンに挑む現状についてコメントを発表しました。
事業面では2026/27シーズンの売上高が当初予算の28億円を上回り、30億円を超える見通しとなるなど成長を遂げている一方、J1の舞台で直面した壁の高さにも言及しています。小島社長は、シーズン後半戦に向けた冬の準備期間の重要性を説き、「私たちは、J1へ思い出作りに来たわけではありません」として、クラブ史上最大の目標額を掲げて最後までやりきる覚悟を示しています。
本記事は水戸ホーリーホックの発表をもとに作成しました。
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