村上農園が青学大陸上部に食事調査 栄養価や手軽さでスプラウト高評価
株式会社村上農園は、2026年8月に実施された青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の夏季合宿において、所属選手46名を対象に食事や野菜摂取に関するアンケート調査を行いました。
同部には「ブロッコリー スーパースプラウト」が提供されており、日常の食事に取り入れられています。今回の調査では、日頃の食事で意識していることや、野菜およびブロッコリー スーパースプラウトへの印象などが明らかになりました。
野菜選びは栄養とおいしさを重視 食事の基本は量とバランス
野菜を摂る際に重視するポイントを尋ねたところ「栄養」が最も多く、次いで「おいしさ」が続きました。選手が栄養面に加え、おいしさや食べやすさも重視している傾向が示されています。
また、日頃の食事で最も重視していることとしては、約4割の選手が「必要な量をしっかり食べること」と回答して最多となりました。「バランスよく食べること」を合わせると8割以上を占めており、食事の量や全体のバランスを意識している実態がうかがえます。
ブロッコリー スーパースプラウトの魅力については、「栄養価の高さ」と「手軽さ」がともに約7割の選手から評価を受けました。さらに「色々な料理に使える」という回答も4割を超えています。

好きなメニューとしては「サラダ・和え物」が最も多く、次いで「麺類」が上位となったほか、丼物や味噌汁・スープなどにも回答が寄せられました。自由回答では「麺類の薬味として使うのが好き」「こってりした料理に合わせると爽やかさがプラスされる」といった声が挙がっています。


寮への製品提供や栄養セミナーなど継続的な支援を実施

広島市に本社を置く村上農園(代表取締役社長:村上清貴)は、同部の寮へブロッコリー スーパースプラウトを継続的に提供しています。専属スポーツ栄養士と共同開発したレシピを選手の食事に活用するとともに、一般向けにも公開しています。
2026年8月の合宿期間中には選手やマネージャー、コーチ陣に向けた栄養セミナーも実施されました。

ブロッコリー スーパースプラウトは、村上農園独自専用品種を使用した発芽3日目の新芽で、有用成分「スルフォラファン」をブロッコリーの20倍以上(400mg/100g中)含んでいます。米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部のポール・タラレー博士が開発し、国内独占ライセンスをもとに商品化されました。出荷量は過去10年間(2016年から2025年)で約5倍に拡大しています。
- 設立:1978年1月
- 代表者:代表取締役社⻑ 村上清貴
- 売上:132億5,400万円(2025年12月期)
- 事業内容:ブロッコリー スーパースプラウト、豆苗などの高成分野菜や発芽野菜、マイクロハーブの生産・販売
- ウェブサイト:https://www.murakamifarm.com/
本記事は株式会社村上農園の発表をもとに作成しました。
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