インナーメーカーのアズがものづくりと表現を伝えるメディア触れて共感を開設
昭和13年(1938年)創業のインナーメーカーである株式会社 アズは、ものづくりや表現に取り組む人々を訪ねてその活動を紹介するメディア「触れて共感/ふれる共感」を公開した。
同社は約90年にわたり国産ならではの風合いや肌ざわりを重視した製品づくりを続けており、実際に触れることで得られる無形の価値や感動を伝える目的で本メディアを運営していく方針だ。

五感の記憶を大切にするメディア「触れて共感」
「触れて共感/ふれる共感」は、様々な分野でものづくりや表現を行う人々を訪問し、その活動に触れて生まれる共感を発信するメディアとなっている。

インターネットを通じて情報が手軽に得られる状況のなかで、同社は香りや感触といった五感の記憶に注目している。五感の記憶から紡がれる共感の物語を通じ、新しいものづくりのインスピレーションにつなげることを目指している。

メディアのURLは https://furete.jp である。
各地でものづくりに携わる人々を紹介

本メディアでは、各地の生産者や職人へのインタビュー記事を公開している。
- 淡路島の玉ねぎ農家:会社員と農業を両立する「半農半サラリーマン」の暮らしを送り、小さな畑で育てた玉ねぎを届ける西田さんの取り組み(https://furete.jp/journal/001)
- 丹波篠山市のガラス工房るん:黒豆を用いた「黒豆ガラス」や花瓶、オブジェなどを約10年かけて形にし、日々の暮らしで使われる製品を目指す宮崎さんの作陶(https://furete.jp/journal/002)
- 丹波篠山市の伝市窯:祖父が開発した「伝市鉢」の土や形を守り続け、植木鉢を専門に作陶を続ける三代目の市野さんの考え(https://furete.jp/journal/003)
- 高知県の武田玩具:高知県産のヒノキとミルクペイント塗料を用い、木のおもちゃや雑貨を手作業で制作する武田勇馬さんの活動(https://furete.jp/journal/004)
創業から続く品質へのこだわり
運営元である株式会社 アズは、昭和13年2月(1938年)に創業したインナーメーカーである。日本国内の自社工場において、1本の糸を紡ぐ工程から製品化までを手がけてきた。
製品が持つ見た目だけでは計り知れない品質や、触れてみなければ伝わらない価値を多くの人に届けるため、今後もメディアを通じて触れることの大切さを発信していくとしている。
株式会社 アズの概要
- 会社名:株式会社 アズ
- 創業:昭和13年2月(1938年)
- 大阪本社:〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-3-7
- 東京本社:〒130-0022 東京都墨田区江東橋5-5-5
- ホームページ:https://www.ascorp.co.jp
- 公式オンラインストア:https://www.as-ya.jp
本記事は株式会社 アズの発表をもとに作成。
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