ほけんのぜんぶ、20〜40代女性対象の保険相談に関する実態調査結果を発表
株式会社ほけんのぜんぶは、全国の20〜40代女性303名を対象に実施した保険相談の実態に関する調査結果を公表しました。分析によると、保険の満足度は見直しや相談の経験と強く結びついていることが示されています。また、相談チャネルの選好は消費価値観によって分かれ、時間対効果を重視する層ほどオンライン相談と専門家相談を選ぶ傾向がみられました。
保険の満足度は見直しや相談の経験と関連
調査結果によると、保険の満足度は見直しや相談の経験によって差が生じています。複数回見直した人の75.4%が満足しているのに対し、未検討層の満足度は17.7%にとどまりました。また、FP(ファイナンシャルプランナー)への複数回相談者においても76.2%が満足と回答しています。
相談スタイルの選好は消費価値観で分かれる傾向
FP相談を選ぶ際に重視する形式については、全体では「対面で相談できること(21.1%)」が「オンラインで相談できること(15.8%)」を上回りました。全体のFP(専門家)相談の経験率は35.0%となっています。
一方で、消費価値観別では傾向に違いがみられます。時間対効果を重視する“タイパ重視層”はオンラインで相談したい割合が20.7%、対面で相談したい割合が20.7%となり、FP相談の経験率は41.4%でした。これに対し、納得感を大切にする“ハラオチ層”では対面で相談したい割合が29.4%、オンラインで相談したい割合が11.8%となり、FP相談の経験率は41.2%となっています。
相談員に求める要素は話しやすさと専門性
FP相談を選ぶ際に重視するポイント(複数回答)から相談員に求める条件を分析したところ、以下の結果となりました。
- 担当者との相性・話しやすさ(人柄):42.9%
- 知識・実績が豊富であること(専門性):39.3%
- 口コミ・評判が良いこと(信頼):33.7%
- 特定の保険会社に偏らない立場:32.0%
相談前の不安として「勧誘・営業をされそう(23.8%)」という回答が挙がるなか、人柄としての話しやすさと、確かな知識や実績に基づく専門性の双方が求められている傾向がうかがえます。
調査概要
- 調査名:ライフイベントとFP・保険相談の最新トレンド調査
- 調査主体:株式会社ほけんのぜんぶ
- 調査対象:全国の20〜40代女性(保険加入者を含む一般女性)
- 有効回答数:303名
- 調査方法:インターネットアンケート調査
- 調査期間:2026年9月
- 備考:構成比は小数第2位を四捨五入しています。
株式会社ほけんのぜんぶ 概要
- 会社名:株式会社ほけんのぜんぶ
- 所在地:東京都豊島区池袋2-40-13 池袋DUPLEX B’s 7階
- 事業内容:生命保険募集代理店事業
- URL:https://hoken-all.co.jp/
本記事は株式会社ほけんのぜんぶの発表(ほけんのぜんぶ調べ:https://hoken-all.co.jp/ )をもとに作成しています。
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