マイナビDANCEALIVE中部予選が開催され決勝進出者5人が決定
株式会社アノマリーは、ソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2027』の一般部門予選となる『マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅲ』を、2026年10月24日にZephyr Hall(愛知県名古屋市)で開催しました。


この大会は、2027年4月に両国国技館で開催が予定されている決勝大会『マイナビDANCEALIVE 2027 FINAL』の進出権を争うものです。5つのジャンルで熱戦が繰り広げられ、各カテゴリーの優勝者が決定しました。
各スタイルでハイレベルなバトルを展開し5名が優勝

GENERAL部門の各スタイルを制し、決勝大会への切符を手にした優勝者は以下の通りです。

HOUSEを制したのは、8年ぶり2回目のFINAL出場となるTaichiです。「FINALに向けて個人的には2018年以来のFINALになるのでやっとというかほぼ初見たいな感覚ですが、自分と向き合って両国国技館で自分をレペゼンしたいと思います」とコメントを寄せています。

HIPHOPでは、1年ぶり3回目のFINAL出場を決めたTenjuが優勝。「目の前のバトルを楽しみたいと思います!」と意気込みを示しました。
POPPINGは、1年ぶり3回目のFINAL進出となるHIROKIが制し、「FINALはステージ叩き割るぐらいぶちかますので応援してくれたら嬉しいです」と語りました。

BREAKINGは、1年ぶり2回目のFINAL出場を果たすRYOGAが優勝。「ハイレベルで濃いメンツが揃う中、優勝できたことを素直に嬉しく思います」と振り返りました。
ALL STYLESでは、2年ぶり5回目のFINAL進出となる優弥 / YUYAが勝利。「次は優勝できるよう、まずは1番楽しんで踊り、みている方々を楽しませれるように頑張ります」と抱負を述べました。

即興で踊り合う1on1形式のソロダンスバトル


『マイナビDANCEALIVE』は、2005年に『DANCE@LIVE』として誕生した、1on1形式のストリートダンスバトルです。DJが流す音楽に合わせてダンサーが即興で1ムーヴずつ踊り合い、JUDGEの票を多く獲得した者が勝利するルールとなっています。
大会は、HOUSE、HIPHOP、POPPING、BREAKING、ALL STYLESの5スタイルで構成される一般部門「GENERAL」と、中学生以下を対象とした「KIDS」に分かれています。年間を通じて全国各地区で予選が行われ、4月の決勝大会進出を争います。
今後の予選および決勝大会のスケジュール
『マイナビDANCEALIVE 2027』GENERAL部門の今後の開催日程は以下の通り予定されています。
- 2026年11月28日(土):マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅳ -KANTO
- 2026年12月19日(土):マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅴ -KYUSHU-
- 2027年1月11日(月):マイナビDANCEALIVE 2027 CHARISMAX Ⅵ -TOHOKU-
- 2027年4月17日(土):マイナビDANCEALIVE 2027 前日予選
- 2027年4月18日(日):マイナビDANCEALIVE 2027 FINAL(両国国技館)
GENERALカテゴリーの概要
予選および決勝への進出条件などは次の通りです。
- 参加条件:参加時に15歳以上であること(中学校3年生は除く。KIDS部門でのFINAL進出者やKIDS WILDCARD決定戦進出者が2027年4月時点で中学校を卒業・既卒の場合、4月の前日予選へは参加不可)
- スタイル:HOUSE、HIPHOP、POPPING、BREAKING、ALL STYLESの5ジャンルによる1on1ソロバトル
- 決勝大会進出条件:1シーズン中に開催される予選での優勝(同日に複数ジャンルへのエントリーおよび複数ジャンルでのFINAL進出可。CHARISMAX2位はFINALで行うSTILL IN THE GAME-最終極戦-の出場権を獲得)
- 予選回数:計7回(CHARISMAX全6回および前日予選1回)
- 予選開催地:全国5地区(東北×1、関東×3、中部×1、関西×1、九州×1)で開催、居住地域等によるエントリー制限なし
本記事は株式会社アノマリーの発表をもとに作成されています。

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