átoaとギンビスがたべっ子どうぶつコラボ企画を9月25日から開催へ
中山寛美氏が館長を務める水族館のAQUARIUM×ART átoa(神戸市中央区)は、10月4日の「世界どうぶつの日」に合わせて株式会社ギンビス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮本周治)とのコラボレーション企画を開催します。開催期間は2026年9月25日(金)~10月18日(日)までで、館内に「たべっ子どうぶつ」のフォトブースやパネル展示が登場します。記念日当日の10月4日(日)には、生きものの多様性などを学べる特別トークショーも行われます。

今回のコラボレーションは、ギンビスの「未来の子ども達に学びと生きものを大切にする環境を残したい」という想いと、公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)に加盟し動物園・水族館の発展と社会的役割の向上を目指すアトアの理念が合致したことで実現しました。ギンビスはこれまでも「たべっ子どうぶつ」の売上の一部をJAZAに寄付するなどの取り組みを行っています。
コラボレーション期間中は、3階GALLERYに「たべっ子どうぶつ」のパッケージを使ったフォトブースが設置されるほか、「世界どうぶつの日」に関する紹介パネル展示を通じて動物たちを取り巻く環境などが紹介されます。
10月4日限定の特別トークショー
2026年10月4日(日)の14:20からは、3階FOYERにて1日限りの特別トークショーが実施されます。「たべっ子どうぶつ」のキャラクターたちをきっかけに、身近な動物とアトアで暮らす生きものの意外な共通点を大型モニターの映像とともに紐解く内容です。
クイズを通して生きものの多様性に触れ、環境保全アクションについて学べるプログラムとなっています。参加費は無料で申込も不要ですが、別途入場料が必要となります。

「世界動物の日 (World Animal Day)」は、動物の守護聖人とされるアッシジのフランチェスコの聖名祝日にちなみ、1931年にイタリアで開かれた「国際動物保護会議」によって制定された世界的な記念日です。「人も動物も平等である」という思想に則り、動物愛護・保護のための活動が行われています。なお、リリース内では「たべっ子どうぶつ」に合わせて「世界どうぶつの日」と表記されています。
公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)は、動物の飼育・繁殖、調査研究、教育普及、希少動物の保全などを推進し、動物園・水族館の発展と社会的役割の向上を目指す団体で、国内の賛同する動物園・水族館が加盟しています。
本記事はAQUARIUM×ART átoaの発表をもとに作成されています。
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