ベースフード、タッチラグビー日本代表の古家信介選手とサプライヤー契約を締結
完全栄養の主食などを開発・販売するベースフード株式会社は、健康的な体づくりやパフォーマンス向上を支援するプロジェクト「BASE UP SPORTS PROJECT」において、タッチラグビー マスターズ(M45)日本代表の古家信介選手とサプライヤー契約を締結しました。



古家選手への「食」のサポートとして「BASE FOOD」シリーズを提供するほか、各種活動への協力や「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動を共に展開していく方針です。
古家信介選手への支援と背景
ベースフードは、心身の健康の“ベースアップ”をサポートする活動「BASE UP PROJECT」を展開しており、その一環である「BASE UP SPORTS PROJECT」に古家選手が賛同したことで今回の契約に至りました。
古家選手は1977年1月31日生まれ、身長171cm、体重67kgで、大阪府立池田高校および京都府立医科大学の出身です。現在は大阪トライヤーズのウイング(W)に所属しています。2024年までは日本代表チームのドクターを務め、その後選手としても代表を目指し、2026年よりマスターズの日本代表選手として活動しています。
契約に際し、古家選手はタッチラグビーにおいて体重や体脂肪率の調整が重要であるとした上で、日頃から同製品を摂取していることを明かし、「今後もお世話になりつつ、商品の良さをアピールしたり、新しい商品開発や食べ方も研究していきたいと思っています」とコメントしています。

本プロジェクトは、各種スポーツシーンやボディメイクにおいて完全栄養食「BASE FOOD」を取り入れ、体づくりや競技パフォーマンスの向上をサポートする取り組みです。プロ・アマを問わず選手やチームを対象に製品提供などの支援を実施しています。
支援の形態には、中長期的にサポートする「サプライヤー契約」のほか、サンプリングをはじめ短期的に活動を支える「サプライヤープログラム」が用意されています。

完全栄養食「BASE FOOD」について
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の3分の1がバランスよくとれる完全栄養の主食です(※1)。たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど、1日に必要な33種類の栄養素を摂取できる仕様となっています。
2017年2月の販売開始以来、「BASE PASTA」「BASE BREAD」「BASE YAKISOBA」「BASE RAMEN」「BASE Cookies」「BASE Pancake Mix」などのラインナップを展開。累計販売数は2026年3月時点で3億袋を突破し、累計定期購入者数は2025年11月時点で100万人を超えています。
※1 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。


- 設立:2016年4月5日
- 本社:東京都港区芝公園二丁目3番6号
- 代表者:代表取締役 橋本舜
- 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
- URL:https://basefood.co.jp
本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成されています。
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