ブリッジワン、ジャパンホームショー&ビルディングショー2026に出展へ
建築専門展「ジャパンホームショー&ビルディングショー 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)が、2026年11月18日から20日までの3日間、東京ビッグサイト西1・2・3ホールで開催されます。総合コンサルティングを手がける株式会社ブリッジワンは、同展示会に出展することを公表しました。同社のブース番号は「W1-A33」です。

展示会の概要と見どころ

「ジャパンホームショー&ビルディングショー 2026」は、1979年から続く歴史ある建築専門展で、住宅から商業施設、まちづくりまで建築に関する製品や技術が一堂に集まります。建材・部材、住宅設備、耐震・防災、断熱・遮熱、木造化・木質化、職人・現場向け製品など14のゾーンで構成され、約350社・600ブースの出展が予定されています。
来場者は工務店、ハウスメーカー、設計・デザイン事務所、建設会社、デベロッパー、リフォーム会社などの専門職で、同時開催展の「JAPANTEX」「アジア・ファニシング・フェア」を含めて約26,000名の来場が見込まれています。会場では各社ブースでの製品確認のほか、100本以上のセミナーが無料で聴講できます。公式URLは「https://www.jma.or.jp/homeshow/tokyo/」です。

展示会に関連するサービスとして、採用支援などを含む「ビーバーズ」の事業が展開されています。
- ツワモノ:作業員・職人の確保に特化し、年間10,000名を超える集客ノウハウを活かして求人募集から応募者対応、面接調整まで代行するサービス。月額10万円から提供。
- ヘッドハンティング:現場監督や業界経験を持つヘッドハンターがリサーチを行い、監督人材をマッチング。
- 人材紹介:登録者数約200,000名の建設特化型メディア「ビーバーズ」の人材プールを活用した紹介サービス。
- 高度外国人材紹介:施工管理に対応し無期雇用が可能な専門学校・大学卒の外国人材を紹介。毎月50名を超える実績。
- М&Aコンサルティング(事業承継・M&A支援):建設業特有の小規模ディールを中心としたサポート。
- DX・AI化支援(DX・AIコンサルティング):29業種ある建設業の特性に合わせたソフト選定やプログラム構築、社内浸透を支援。
株式会社ブリッジワンの特徴
株式会社ブリッジワンは、「人の力で世界最高峰を再興する」をミッションに掲げる総合コンサルティング会社です。一人の担当者が窓口となってクライアントの経営課題に向き合う「ワンデスクソリューション」を強みとし、採用、営業支援、組織開発、DX、仕組み化などのソリューションをオーダーメイドで組み合わせて提供しています。
出展およびイベントの開催情報
- 展示会名:Japan Home Show & Building Show2026(ジャパンホームショー & ビルディングショー2026)
- 会期:2026年11月18日(水)~11月20日(金)
- 会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2・3ホール
- 出展ブース番号:W1-A33
- 主催:一般社団法人日本能率協会
- 共催:一般社団法人日本建材、住宅設備産業協会、一般社団法人リビングアメニティ協会、一般社団法人住宅生産団体連合会、公益社団法人日本建築家協会
会社概要

- 会社名:株式会社ブリッジワン
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
- 代表者:代表取締役 山本大輔
- 設立:2020年3月
- Tel:03-6421-0504
- Fax:03-6421-0503
- HP(会社):https://bridge-one.co.jp
本記事は株式会社ブリッジワンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



