伊豆の国歴史館いずしるで11月15日に縄文土器の魅力学ぶ講座を開催へ
静岡県伊豆の国市にある「伊豆の国歴史館いずしる」で、11月15日(日)に市内の歴史遺産をテーマにした「いずしる講座」が開催されます。
市内にある歴史遺産の文化財的価値の再発見を目指す取り組みで、今回は地域の縄文土器に焦点を当てた講義と展示解説が行われます。
縄文土器の魅力を学ぶプログラム
今回の講座は「伊豆の国市の縄文土器の魅力をしる」をテーマに実施されます。市内には仲道A遺跡をはじめとする縄文時代の遺跡が数多く存在しており、講座では講義が行われた後、常設展示室にて縄文土器の解説が行われる予定です。
講師には、伊東市教育委員会の浦志真孝さんが登壇します。
講座の概要と参加方法
講座の詳細は以下の通りです。事前の申し込みは不要で、無料で参加できます。
- 日時:11月15日(日)13時30分から15時まで
- 場所:市民交流スペース、常設展示室
- 講師:浦志真孝さん(伊東市教育委員会)
- 参加料:無料(申込不要)
本記事は伊豆の国市の発表をもとに作成しています。問い合わせは伊豆の国市歴史・文化課(荻野、電話:055‐944-6095)で受け付けています。また、施設の詳細は「伊豆の国歴史館いずしるウェブサイト」(https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka_bunkazai/manabi/bunkazai/izushiru.html)でも確認できます。
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