Sharely、総会質疑を効率化するSharely CCSの解説ウェビナーを9月15日に開催へ
Sharely株式会社は、9月15日(火)17時より、ウェビナー「総会当日の質疑応答を効率化する 議長連携支援プラットフォーム『Sharely CCS』とは~質問の書き起こし、AI要約、AI回答案生成~」をオンラインで開催する。本ウェビナーでは、株主総会中に議長と事務局をスムーズにつなぐプラットフォーム「Sharely CCS」の活用法が解説される。会場発言のリアルタイム文字起こしやAIによる論点要約、AI回答案の自動生成といった機能や運用ポイントが紹介される予定となっている。
株主総会当日の質疑応答では、会場での聞き取りから想定問答の検索、議長への伝達まで、わずか数分間のリアルタイム対応が事務局や役員に大きな負荷をかけることがある。
本ウェビナーでは、会場発言のリアルタイム文字起こしやAIによる論点要約、想定問答および自社資料を学習したAI回答案の自動生成、ペーパーレスでの議長連携といった最新機能と運用のポイントを取り上げる。総会当日の質疑応答を効率化し、スピーディーな答弁支援体制の構築を目指す手法が紹介される。
開催概要と参加対象
開催概要および主な対象者は以下の通りとなる。
- 開催日時:9月15日(火)17:00~17:30
- 開催形式:オンライン開催
- 対象者:上場企業を中心とした取締役会事務局・経営企画部門等の担当者様
- 公式サイト:https://sharely-8414057.hs-sites-na2.com/20260915
株主総会事務局や法務・総務部門の責任者・担当者のほか、質疑応答対応の工数削減、AIを活用した論点要約や回答作成支援、ペーパーレスでの議長連携などに関心を持つ層に向けた内容となっている。
Sharely株式会社について
Sharelyは株主総会の開催・運営を行う総合支援サービスを展開している。リアル開催からハイブリッド開催、バーチャルオンリー開催まで幅広く対応するプラットフォームに加え、議長連携支援システム、決算説明会支援、事後配信プラットフォームなどのサービスを提供している。また、株主優待や取締役会のDX化支援など、事業領域の拡大を進めている。
- 所在地:東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
- 設立:2024年3月8日(2020年6月に事業開始の後、事業譲渡により独立)
- 代表者:代表取締役 西條 晋一
- 証券区分:東証スタンダード市場:証券コード5571
- 事業内容:株主総会総合支援事業、IR/決算説明会支援事業、株主優待総合支援事業、取締役会支援事業、その他DX支援事業、前記に付随する関連事業
- URL:https://sharely.app/
- 問い合わせ:https://sharely.app/inquiry/
本記事はSharely株式会社の発表をもとに作成。
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