友近・礼二の妄想トレインで岐阜の樽見鉄道を特集 11月10日放送へ
BS日テレおよびBS日テレ4Kで放送されている旅番組「友近・礼二の妄想トレイン」の11月10日の放送では、岐阜県の樽見鉄道沿線を取り上げます。

番組では清流・根尾川に沿って走る樽見鉄道の車窓風景や、珍しい「薬草列車」に乗車する様子を紹介します。さらに、駅員の日常や無人駅を支える市民駅長など、鉄道に関わる人々の人間模様にも迫ります。
四季折々の観光列車と沿線の見どころ
樽見鉄道は、岐阜県のターミナル駅である大垣と樽見を南北に結ぶ全長34.5キロの第三セクターです。美しい渓谷の風景に加え、オリジナリティーあふれる季節ごとの観光列車が特徴となっています。
番組内では、廃線になった路線の駅を活用した施設「黒野駅レールパーク」を訪れます。施設内にはモーニングを提供するカフェが併設されているほか、2階には地元有志が作成した巨大ジオラマが展示されており、出演者の中川家・礼二もその規模に驚く場面があります。


若手駅員の仕事と薬草列車での旅

観光列車の出発点である本巣駅では、車両の車庫入れ作業を行う若い男性駅員が登場します。番組恒例のランチ紹介では、母親が作った巨大なおにぎり2つの弁当が公開され、駅員の学生時代や樽見鉄道で働く理由について紹介されます。
その後、本巣を出発して樽見駅で折り返し再び本巣へ戻るルートを運行する薬草列車に乗車します。今回が薬草列車への初乗務となる女性スタッフによるアナウンスや、車内で提供される2段の薬草弁当、温かみのあるメニュー書きについて友近と礼二が触れていきます。
地域住民が支える無人駅の取り組み
沿線の取材では、無人駅で周辺住民が市民駅長として業務にあたっている取り組みも紹介されます。
付近の住民が持ち寄った品々が飾られ、古いながらもきれいに維持された駅舎を訪問します。出演者の友近は、地元を思う女性市民駅長とのやり取りを通じてトークを展開します。
番組概要
- 番組名: 友近・礼二の妄想トレイン
- 放送日時: 11月10日(火)よる9時〜(毎週火曜よる9時放送)
- 放送局: BS日テレ / BS日テレ4K
- 出演者: 友近、礼二
- 番組HP: https://www.bs4.jp/mousou-train/
本記事はBS日テレの発表をもとに作成しています。
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