町を育てるゲームで中学受験の地理・公民が身につく「まちづくり社会クエスト」iOS / Android で配信開始
SNAPLACEがゲームまちづくり社会クエストを配信開始 小学校の社会科を体験
CATEGORY: テクノロジー
合同会社SNAPLACEは、スマートフォンやタブレット向けゲーム『まちづくり社会クエスト』をApp StoreおよびGoogle Playで配信開始しました。
本作は、道路の整備や施設の建設を通じて水や電気などを届け、町を発展させていくまちづくりゲームです。小学校4〜6年の社会科や中学受験の地理・公民を題材とし、教科書に登場する施設や社会の仕組みを街づくりの要素として体験できる設計となっています。
教科書の施設や仕組みが町の部品として登場
ゲーム内には浄水場や発電所、国会、裁判所など131種類の施設が収録されており、それぞれが町の中で役割を果たします。浄水場を整備して水道管を敷かなければ家に水が届かず、税を集めることで学校や病院が機能するなど、社会の仕組みがそのまま再現されています。
住宅は条件を満たすことで超高層住宅まで6段階で発展し、1区画の定員は12人から180人まで拡大します。また、最大9つの地区をつなぐことが可能で、人口500人の「にぎわう町」から人口1万人・9地区・高層の建物30棟を目指す「摩天楼の都市」まで、7つの都市目標に挑戦できます。
39分野・696のミッションと多彩なゲームモード
ゲーム内には39分野・696のミッションが用意されており、農業や工業、政治、国際社会など多岐にわたる単元を網羅しています。ミッションは「町でやってみる」「結果を地図で確かめる」「クイズで確かめる」という順序で進行します。
プレイモードは、指示に従って12の段階を進める「シナリオモード」と、131種類の施設を最初から使用して自由に都市開発ができる「自由モード」が用意されています。自由モードでは、再生可能エネルギーの比率を高める「自然の力で暮らす都市」など、特定の環境や利便性を目指す目標も設定されています。さらに、47都道府県の特徴を手がかりにする「日本地図の国盗り」や「図鑑」機能も収録されています。
小学生が一人で学べる操作設計と価格体系
画面上の漢字にはすべてふりがなが振られており、言葉の説明もその場で確認できる仕様となっています。次に操作するボタンが光って示されるほか、学年別のコース選択や受験の範囲マップによって進捗状況を把握できます。
料金体系は、町づくりや各分野の最初のミッションなどを無料で遊ぶことができ、続きは500円(アプリ内課金 ¥500 の買い切り1商品のみ)で購入する形式です。広告表示や追加課金、サブスクリプションはありません。
製品概要
- タイトル: まちづくり社会クエスト
- ジャンル: まちづくりシミュレーション / 学習ゲーム(小学校社会科・中学受験の地理と公民)
- 対応: iOS 17.0以降(iPhone) / Android 7.0以降(スマートフォン・縦持ち)
- 価格: 無料(アプリ内課金 ¥500 の買い切り1商品のみ)
- 配信開始: 2026年10月14日
- App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6806675474
- Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.kunitori
本記事は合同会社SNAPLACEの発表をもとに作成しました。
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