キヤノンITSメディカルが第46回医療情報学連合大会に出展へ 電子カルテとAIの連携ソリューションを展示
キヤノンITSメディカル株式会社は、2026年11月12日(木)から11月15日(日)まで開催される「第46回医療情報学連合大会」に出展します。
会場では、同社が培ってきた病院向け医療情報システムの構築ノウハウを紹介するほか、電子カルテと生成AIを連携させて医療従事者の業務効率化に貢献するソリューションを提案します。
電子カルテ「PrimeKarte」とNTTグループのAIを活用した連携ソリューション
優れた操作性と高速なレスポンスで医療従事者の業務負荷軽減を支援する電子カルテ「PrimeKarte」が展示されます。同製品は業界標準規格に対応しており、地域医療連携システムとの容易な接続を実現して地域医療水準の向上にも貢献します。
あわせて、NTTグループのAI技術を活用して株式会社医学書院とNTTドコモビジネス株式会社が共同開発した「医療AI情報プラットフォーム」と「PrimeKarte」を連携させ、電子カルテ上の診療情報を活用した情報検索を実現するソリューションも披露されます。
電子カルテ「MI・RA・Is V」とAIシステム「Apollo AI」の連携
「医療安全」「業務効率向上」「経営支援」の3つのコンセプトを軸に進化を続ける電子カルテ「MI・RA・Is V」も展示されます。医療現場における安全性の向上と診療業務の効率化を支援するシステムです。
さらに、医療機関で働く職員の日常診療業務の効率化に向けて、株式会社Albatrusが提供する医療機関向けAIシステム「Apollo AI」との連携についても紹介されます。
主催の日本医療情報学会について
大会を主催する一般社団法人日本医療情報学会(JAMI)は、医療情報に関心を持つすべての研究者および実務担当者の学術交流の場として設立されました。医師や看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、事務担当者、病歴担当者、コンピュータ技術者など多様な職種の会員で構成される学際的な学会です。設立以来、国際医療情報学連盟(IMIA)に加盟する日本の唯一の学会となっています。
大会および出展の概要
- 名称:第46回医療情報学連合大会
- 日時:2026年11月12日(木)~15日(日)4日間
- 11月12日(木) *企業展示なし
- 11月13日(金) 9:00~17:40(企業展示)
- 11月14日(土) 9:00~18:00(企業展示)
- 11月15日(日) 8:45~15:30(企業展示)
※キヤノンITSメディカルは、13日・14日・15日の企業展示に出展します。
- 会場:札幌コンベンションセンター (〒003-0006 札幌市⽩⽯区東札幌6条1丁⽬1-1)
- 出展場所:エントランスホール ブースNo.76
- URL:https://www.sora-scc.jp/
- 問い合わせ先:キヤノンITSメディカル株式会社 事業戦略課 03-6701-3610(直通)
本記事はキヤノンITSメディカル株式会社の発表をもとに作成しました。
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